- 投稿日:2026/03/29
- 更新日:2026/04/01
■ 結論
海外口座のドル資産は、
👉「円にせず日本へ送金、USDで運用継続」が最適解でした
私はHSBCシンガポールで保有していた米ドルを、下記ルートで運用してます。
HSBCシンガポール → 住信SBIネット銀行 → SBI証券 → 外貨MMF
👉 為替コストをほぼ回避できます
👉 ポイント:一度も円転しない
■ なぜこの方法がいいのか
海外資産を保有すると資産管理が複雑になり、自分に何かあった際、相続など手続きが煩雑となることが予想されます。
SBIコンボを活用して、日本の証券会社でまとめる事で、シンプルな管理が可能になります。
❌ よくある失敗
海外口座 → 円転 → 日本送金
👉 為替手数料が高い
⭕ 正しいルート
海外口座 → USDのまま送金
👉 コスト最小化
現在の米国ETFも割高ですので、USD外貨MMFで待機資金として運用しながら、市場が暴落時に外貨MMFのUSDを、ETF購入資金として充てる予定です。
■ 手順
① 海外口座からUSDのまま送金
・送金通貨:USD
・送金先:住信SBIネット銀行
② 住信SBIでUSD受取
・円転なしで着金
③ SBI証券へUSD外貨出金
④ 外貨USD MMF購入
■ 実際に感じたメリット
✔ 為替コスト削減
✔ ドルのまま運用できる
✔ 円転タイミングを自分で決められる (※為替差益は雑所得となり、総合課税の対象となるので、注意が必要です)
■ 注意点(重要)
① 送金手数料
・HSBC側:約数千円
② 中継銀行手数料
・発生する場合あり
③ 税務
・為替差益 → 雑所得の可能性
④ 名義
・必ず同一名義
■ まとめ
海外資産は
👉「円にしない」だけで効率が変わる
特に
・ドル資産を維持したい人
にはかなりおすすめです