- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/04/07
■ はじめに
中学生の頃から15年近く、コンタクトに頼って生きてきました。目が乾くし疲れやすく、かと言ってメガネだと運動しづらかったり見た目が好きでなかったり笑 「視力が良くなればなあ」とずっと気になっていたICL手術ですが、「眼にメスを入れてレンズを挿し込むですって…?しかも手術中、それがずっと見えているってこと…?!」と恐ろしすぎて3年寝かせていました。
そんな私が、手術を受ける決意をしたきっかけと、怖さを乗り越えた方法を中心に、ICL手術体験を記載します。手術を受けてから4年近く経ち、デメリットもありますがやってよかったと心から思えています。受けるか検討されている方の参考になれば幸いです。
■ ICL手術って何?(簡単に)
ICL(アイシーエル)とは、目の中にレンズを埋め込んで視力を矯正する手術です。レーシックと違って角膜を削らないため、ドライアイになりにくいとされています。また、レーシックと違い、レンズを取り出すことができるので、手術前の状態に戻りたいときや、レンズを変更することにも対応できます。
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