- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/03/30
オフ会に参加して、自分の適当さに気づいた
リベシティのオフ会に初めて参加しました。
テーマはClaude Code。毎日のライブで学長がものすごい熱量で押してくるので、乗り遅れてはだめだと勇気を振り絞って参加しました。使い始めてまだ2日の状態で。
オフ会では設定の話や活用事例で盛り上がりました。そこで刺さったのがブログ先輩の話です。
私はずっとチャッピーに記事を書いてもらっていました。キーワードをざっくり伝えてあとはお任せ。でも先輩は目次構成やキーワード調査など下準備をしっかりやったうえで記事を書いていた。
自分の適当さに、正直呆れました。
ねーやんさんのセミナーを帰りのバスで視聴した
先輩がすすめてくれたのが、ねーやんさんの「検索意図から考える、読まれる記事・実演講座」でした。
帰りのバスでさっそく視聴。わかりやすかった。
視聴しながら内容を自分なりにまとめて、AIに渡してみました。渡したのはこんなメモ書きレベルの箇条書きです。
返ってきたのがこれ。さすがと思った
このメモを渡しただけで、返ってきたのが体系的な10ステップのフローでした。
1.ラッコキーワードで候補を洗い出す
2.キーワードプランナーで検索ボリューム確認
3.検索意図を分析(競合記事も確認)
4.ペルソナを一言で決める
5.顕在・潜在ニーズを整理
6.ニーズから派生キーワードをラッコで再検索
7.読者のゴールを定義
8.おすすめ商品を決定
9.タイトルを決める(キーワード+読者の欲しい言葉を先頭に)
10.記事構成を作る
しかも「検索ボリュームが多いキーワードは競合も強い傾向があるので、月100〜1000程度の中〜小ボリュームを狙う方がアフィリエイトブログでは成果が出やすい」というアドバイスまで付いてきた。
粗いメモ書きを渡しただけで、ここまで整理してくれる。これがAIです。
AIとClaude Codeは何が違うのか
ここが今回一番伝えたいことです。
AIは「考えてくれる」。Claude Codeは「実行してくれる」。
AIにフローを整理してもらったあと、今度はClaude Codeに渡しました。キーワードは「デロンギ」「マグニフィカS」の2つだけ。
Claude Codeがやってくれたことはこちらです。
キーワード調査・検索意図の分析ペルソナ・ニーズの設定タイトル決定・記事構成作成本文を全セクション執筆WordPressに投稿SEOタイトル・メタディスクリプション・タグ・カテゴリーを設定アフィリエイトリンク(ポチップ)を挿入既存記事への内部リンクを9本設置
AIが「設計図を描く」なら、Claude Codeは「実際に家を建てる」イメージです。
目次ごとに確認しながら記事を育てた
Claude Codeに丸投げしたわけではありません。
セクションごとに内容を確認して、実体験と違う部分は修正を伝えました。
「動作音はうるさいのは豆を挽くときだけじゃなく、電源入れてる間ずっとうるさい」
「ミルクの掃除が大変なのはマグニフィカSじゃなくてディナミカの話」
「デメリットで奥行きが大きいと言っているのに、メリットでコンパクトはおかしい」
伝えると即修正。また次のセクションを確認する。このやり取りを繰り返しながら記事を育てていくイメージです。
自分の実体験と知識を入れることで、AIが作った記事が「自分の記事」になっていきます。
自分がやったのは写真とアイキャッチだけ
それ以外は全部Claude Codeがやってくれました。
必要なのはChromeにClaude Codeの拡張機能を入れるだけ。特別な環境は何もいりません。
完成した記事がこちらです。
→【後悔した?】デロンギ マグニフィカS 本音レビュー|デメリット・他機種との違いも全部教えます
※「ここ違うよ」「こうしたほうがいい」など、気になったことを何でも教えてもらえると助かります。同じようにブログをやっている方の意見が一番参考になります。
まとめ|乗り遅れてはだめだと思ったあの日の直感は正しかった
AIは粗いメモを渡すだけで体系的に整理してくれるClaude Codeはそこから実行まで全部やってくれる。
自分がやることは確認と実体験、2つのワード伝えるだけ。でもできあがったのは、SEO設定・内部リンク・アフィリエイトリンクまで揃った記事でした。
チャッピーと壁打ちしていた頃とは、まったく別次元の話です。