- 投稿日:2026/03/31
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要約
稼ぐ動機を問い直すと、それは生き方と深く結びついていると気づく。好き・得意・収益の重なりを試行錯誤で探し、最初の収益が自信となる。権威より誠実さ、継続や小さな成功体験が力となり、ゴールと現在地を意識して諦めず続けることが重要。
「なぜ稼ぎたいのか」という問いから始める
「稼ぎたい」という気持ちはあるのに、なかなか一歩が踏み出せない。
そんな状態が続くことがあります。
なぜなのか、自分に問いかけてみました。
孤独を回避するためか。
稼ぐときに感じる「手応え」が生きている実感になるからか。
資産が減少し続けることへの不安の対抗策として、なのか。
つまり、自分が稼ぐことが、結果として「保険」になるのではないか——。
考えているうちに気づいたのは、稼ぐことは単なるお金の問題ではなく、
「自分がどう生きたいか」という問いと深くつながっているということでした。
「好き」「得意」「儲けられる」の重なるところを探す
稼ぐ力を育てるヒントとして、よく言われるのが「好き・得意・儲けられる」の3つが重なる領域を探すことです。
自分にとってのその領域はどこだろう、と考えています。
案外、自分自身にはわからないものです。
頭の中だけで考えていても、なかなか見えてこない。
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