- 投稿日:2026/03/30
出品して3週間で、4件売れた。
合計38,800円。
「副業、やっと動いた」と思った。
これはその記録です。何を作って、誰に買ってもらって、いくら残ったか——全部書きます。

出品したのは名刺入れ1種類
作ったのは革の名刺入れだけ。
価格は9,000〜10,000円。
量産はしていない。同じ型でも、革の種類と組み合わせで一点物になる。
最初の出品は2026年3月5日。
「出してみなきゃわからん」という学長の一言で動いた。
3週間・4件の全記録
1件目(3月5日)
外装:ヌメ革
内装:ルガト赤
10,000円。むぎさんが買ってくれた。実績ゼロの自分を、信じて買ってくれた。それがどれだけありがたかったか。
アイコンの赤丸を見て、「あれ?」ってなった。初売れの瞬間は、本当に信じられなかった。
アイコンの赤丸を見て、「あれ?」ってなった。
2件目(3月7日)
外装:マルゴーターコイズブルー
内装:同色
10,000円。おばちゃんへの誕生日プレゼントとして、お母さんが買ってくれた。
おばちゃんにも喜んでもらえたと聞いて、作ってよかったと思った。
3件目(3月8日)
外装:アラスカアイスブルー
内装:同色
9,000円。あやぞうさん。
3日で3件。「え、自分もやれる?」って、少しずつ自信が出てきた。
4件目(3月24日)
外装:ブルガロキャメル
内装:マルゴー赤アクセント
9,800円。ハマさん。たまたま時間が取れた日に、少し勇気を出して宮城オフィスに顔を出したら、一緒に楽しい時間を過ごせた方。革への熱をぶつけたら、応援の意味で買ってくれた。
薄型タイプの初売れ。2種類のラインが動き始めた。

なぜ売れたのか、正直に考えた
3つあると思う。
① リベシティのつぶやきで顔を知ってもらえていた
出品前から、進捗や苦悩をつぶやき続けていた。
「革を縫ってます」「コバが難しい」「失敗した」——そういうのを全部垂れ流してた。
それが「知ってる人の作品」として映ったのかもしれない。
② 一点物だから「自分だけ」になる
同じ名刺入れでも、革の組み合わせが全部違う。
どれを選んでも、世界で自分だけのものになる。
それが伝わっていた気がする。
③ リベシティというコミュニティの力
買ってくれた4人のうち3人がこのコミュニティの仲間。
信頼と温度感のある場所で売ることの強さを実感した。
実際の数字も公開する
売上合計:¥38,800
販売数:4件
製作時間(1個あたり):約6時間
平均時給換算:約¥1,000〜1,300
まだ上を目指せる数字だけど、3週間でここまで動いたのは想定以上だった。
むぎさんが買ってくれた。実績ゼロの自分を、信じて買ってくれた。それがどれだけありがたかったか。
まとめ——始めてよかった
やる前にやる気は起きない。
出品してみて初めて、「これでいいのか」「次はどうするか」が見えてきた。
3週間で38,800円。
これを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思う。
自分にとっては、「動いた証拠」だった。
リベシティで副業を始めようとしている人に届いてほしい。
まず出してみてください。