- 投稿日:2026/03/31
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要約
急な仕事を頼まれることは、秘書にとって珍しくありません。でも、頼み方ひとつで受け取る側の気持ちは大きく変わります。仕事は人と人。ちょっとした言葉の選び方が、関係性にも業務効率にも影響すると実感しています。
はじめに
10年以上の秘書経験で気づいたことを投稿しています。
秘書全般に共通して参考となるような内容をお届けできればと思います。
■ 急な依頼は、秘書の日常
昼休みや終業間近に声をかけられることも、珍しくありません。
秘書ならそれも仕事のうちと理解していますし、急な依頼にも可能な限り応えようとしています。
ただ、正直に言うと、頼まれ方によって気持ちの入り方が変わることがあります。
■ 同じ依頼でも、言葉が違う
例えば、こんな場面があります。
「明日、出張に行くことになりました。すいません。」
言葉は普通です。
でもこの一言の裏には、申請書の作成や期限のある手続きが発生しています。
しかもそれは、秘書だけでなく確認する担当部署にも影響します。
依頼する側がそこまで想像できているかどうかで言葉は変わります。
反対に、「急なお願いで申し訳ないのですが、急がせてしまって本当にすみません。なんとかご協力いただけますか?」
こう言われると、こちらも「なんとかしよう」という気持ちになります。
相手の仕事がどれだけ動くかをわかってくれている。その一言があるだけで、受け取る側の気持ちは大きく変わります。
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