- 投稿日:2026/03/31
- 更新日:2026/03/31
「/writingと打つだけで、AIが記事の企画から執筆まで全部やってくれる仕組みを作りました」
こう書くと、何か難しいプログラミングが必要そうに聞こえるかもしれません。でも、私はプログラミングが全くわかりません。ターミナルを開くのも、少し前まで怖かったです。
それでも、Claude CodeのCLAUDE.mdとskillsという機能を使えば、AIに「企画担当」と「執筆担当」の役割を持たせることができました。テーマ提案から記事執筆、Wordファイルへの保存まで、コマンド1つで自動化できてしまいました。
この記事では、私がどんな試行錯誤を経てこの仕組みを作ったのかを、初心者の方でも再現できるようにまとめました。読み終えたときには「自分にもできそう」と思っていただけるはずです。
第1章:そもそも何を作ったのか
一言で言うと、「AIの編集部」を作りました。
人間の会社には企画部門と制作部門があるように、AIにも同じ役割分担をさせました。マーケティング部門がnoteを調査してテーマを考え、ライティング部門がそのテーマで記事を書きます。これを /writing というコマンド1つで動かせるようにしました。
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