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  • 投稿日:2026/03/31
  • 更新日:2026/03/31
新聞を解約したら6000円請求された話【どう断ったか!?】

新聞を解約したら6000円請求された話【どう断ったか!?】

ねこもみじ@簿記3級合格✨

ねこもみじ@簿記3級合格✨

この記事は約5分で読めます
要約
家計の見直しを進め、新聞解約をすることに。その新聞解約時に「景品代6000円払ってください」と請求された体験談です。契約時の説明なし、契約書への記載なし。リベで学んだことを活かし、「契約書のどこに書いてありますか?」を繰り返して断った記録です。

2026年3月、新聞を解約しようとした時、営業マンから突然「6000円払ってください」と言われました。

取り出してきたのは、契約時に私が選んだ景品のリスト。
ビールとジュース、2回分です。

「あれ、1つ3000円なんですよ。2つで6000円になります。もうお渡ししているので、お返しいただけますか」

「・・・・・・・・・・え?どういうこと?」
頭の中が一瞬フリーズしました。
完全に真っ白になりました。

突然変わった営業マンの態度

新聞を契約する時、「契約ありがとうございます!どれがいいですか?」とリストを見せられました。
そこには、ビールやジュースがのっていました。
私はそれを選んだだけです。

料金の話など一切なく、「好きなものをどうぞ」という雰囲気でした。
実際「お好きな物をどうぞ」と営業マンは言っていました。
「景品代を後で請求することがある」なんて説明は、一言もありませんでした。

それなのに解約を申し出た途端、先ほどまで愛想よかった営業マンの態度が一変。
突然「景品はもうお渡ししていますよね?」、「代金をいただく必要があります」と言い始めたのです。

正直、最初は頭の中が真っ白になりました。
「え?それって聞いていないんですけど…」と思いながらも、とにかく状況を整理することにしました。

以前の自分なら、笑顔で払っていた

リベで学ぶ前の自分だったら、間違いなくこうなっていたと思います。
ニコニコ笑顔で「すみませーん」と…。
そして、すぐに6000円を払っていたはずです。

「雰囲気が怖い」「早く終わらせたい」「もめたくない」。
そんな気持ちに負けていました。
そして「自分が悪かったのかな…え、でも…」と後からモヤモヤし続けるんです。

「すみません、払います」と言いながらお財布を出していた自分が目に浮かびます。
心の中では「おかしい」と思っていても、言葉に出せなかった。
それが昔の自分でした。

かつては相手の態度に圧倒されて、正直な疑問を飲み込んでしまっていました。
「変だとは思うけど、自分が間違っているのかも…」と思い込んでしまうんです。
営業マンからしたら、いいカモですよね🦆

でも今の自分は、まず立ち止まって考えることができました。
なぜか?
それは、リベで「守る力」について学んだから
毎朝リベ大YouTubeのライブを聞いているから
何か言われた時、「それは正当な請求なのか」、「根拠はあるのか」と考えるクセがついたから

冷静になった僕はまず一言、こう聞き返しました。

「え?これは、僕が払うんですか?」

記事画像1.png

「契約書のどこに書いてありますか?」を繰り返す

少しずつ落ち着いてきて、こんな順番で話を進めていきました。

 ①契約時に景品代の説明はなかった。
 ②契約書に景品代の記載はないはずだ。
 ③そうであれば支払う義務はないはずだ。

まず僕はこう言いました。
「そういうお話は聞いていませんし、説明もありませんでした」と。
そして、こうも言いました。
「契約書のどこに書いてありますか?」

営業マンは「いや、払ってもらわないと困ります。もう渡しているし」と繰り返します。

私は「契約書のどこに書いてありますか?」を繰り返しました。
このやりとり、なんと20回ほど続きました。

その後、不服そうな営業マンが「あ、そうですか。払ってもらえないんですね。そんなお客様はいないんですけどね〜…。営業所に戻ってそう伝えます」と言いながら車に戻っていきました。

「良かった…終わった…」

と思った数分後。
ドアホンが鳴りました。

なんと、また営業マンではないですか!
「マジかよ…まだなんかあるのか…」
と、暗い気持ちになりました。
でも。
冷静になれば大丈夫。
そう言い聞かせて、同じ言葉を繰り返しました。

「契約書のどこに書いてありますか?」

その日のうちに訪ねてくるのでは…今日じゃなくても後日訪ねてくるのでは…と心配していましたが、そんなこともなく。
新聞代は日割り計算だったようで、営業所から返金額の連絡が来ただけでした。

結果:6000円+αのお金を守れた

6000円、守れました。

それだけでなく、日割り計算だった新聞代1200円も返ってきました。

つまり7200円、守れました。

景品の代金を解約時に請求するのは、契約書に明記がない限り、支払い義務はありません。
感情的に伝えることなく、根拠を示してほしいと繰り返し伝える。
消費者として、おかしくない行動ができたと思います。。

今思えば、「払ってもらわないと困る」という言葉は、タイミング的にも言い方的にも脅しに近いものでした。
でも、契約書に書かれていないことを根拠に請求することはできません。
こちらが毅然とした態度で「根拠を示してください」と言い続けることが、唯一の正解です。

「契約書のどこに書いてありますか?」

この一言が、6000円を守ってくれました。
どれだけ強い口調で迫られても、この一点を知っているだけで毅然と対応できます。

同じような経験をお持ちの方、あるいはこれから解約を考えている方へ。
もし突然「あれ、お金がかかるんです」と言われたら、まずは落ち着いて「契約書のどこに書いてありますか?」と聞いてみてください。
契約書に書いていなければ、支払い義務はありません。

たかが6000円+1200円=7200円ですよね?
と思われるかもしれません。
でも、7200円を資産から得るには7200円÷4%=180000円が必要
180000円を守れた、と思えばすごいこと。
少なくとも僕にとっては大きい金額で、守れて良かったです。

記事画像2.png

リベで交渉力や知識を少しずつ身につけてきて良かった、と心から思った出来事です。
この体験談が、少しでもあなたの役に立てば嬉しいです😊

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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ねこもみじ@簿記3級合格✨

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ねこもみじ@簿記3級合格✨

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:nzQjemxm
    会員ID:nzQjemxm
    2026/04/01

    怖いですね そんなことがあるんですね… 勉強になりました。 そして立つ向かう勇気凄いです😊 「契約書のどこに書いてありますか?」覚えました。 ありがとうございます

    ねこもみじ@簿記3級合格✨

    投稿者

    2026/04/02

    ももさん コメントありがとうございます! 初めてノウハウ図書館に投稿した記事なので、とても嬉しいです😊 営業マンから「6000円になります」と言われた時は、本当に頭が真っ白になってバグりました笑 リベで学び続けていて、本当に良かったです✨️ 「契約書のどこに書いてありますか?」 活用する時がないことが一番良いとは思いますが、もし活用する時があればぜひ使ってみてください!

    ねこもみじ@簿記3級合格✨

    投稿者