- 投稿日:2026/03/31
1. はじめに:私たちがつい「保留」にしてしまうもの
日々の生活の中で、私たちは無意識のうちにたくさんの大切なことを「保留」という名の箱に仕舞い込んでいます。
「お世話になったあの人に、いつかちゃんとお礼を言おう」 「ずっとやってみたかったことに、いつか挑戦しよう」 「ただ自分が楽しいと思うことに、時間とお金を使ってみよう」
「また後でいいや」「今はまだその時じゃない」「断られたらどうしよう」。
そんなふうに心のシャッターを下ろしてしまうことはありませんか?
でも、そうやって先延ばしにしている間に、私たちの人生から少しずつ「みずみずしさ」が失われているのかもしれません。
特に、別れと出会いの空気が混ざり合うこの季節。
昨日までの当たり前が、明日には二度と戻らない景色に変わる。
そんな節目の時期だからこそ、手の中にある「時間」をどう使い切るか、立ち止まって考えてみたくなります。

2. 賢く待つよりも、今「使う力」を信じてみる
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