- 投稿日:2026/03/31
- 更新日:2026/04/01
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「丁寧に書いているのに、なぜか汚い」
それは“意識するポイント”がズレている可能性があります。
今回は、実際に手を動かしながらできる具体的な整え方を解説します。
① 姿勢|これだけで字の安定感が変わる
ただ「背筋を伸ばす」ではなく、ここまでやってください👇
椅子に深く座る(浅く座らない)足の裏をしっかり床につけるノートは体の正面に置く(斜めNG)顔と紙の距離はこぶし2個分
さらに重要なのが👇
👉 紙を少しだけ左に傾ける(右利きの場合)
これだけで手首が動きやすくなり、線が安定します。
② ペンの持ち方|ブレない持ち方はこれ
チェックしてください👇
親指・人差し指・中指の3点で持つペン先から約2〜3cm上を持つ力は“7割”くらい(強く握りすぎない)
NG例👇
ギュッと握る → 線が固くなる上すぎる位置を持つ → コントロールできない
👉 目安は「スッと動くかどうか」
③ 線の練習|まずは字を書かない
いきなり文字を書かなくてOKです。
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