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  • 投稿日:2026/04/03
横文字まみれの社会で、私たちは何を失ったのか──“真顔のルー大柴”が増える理由

横文字まみれの社会で、私たちは何を失ったのか──“真顔のルー大柴”が増える理由

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最近、聞きなれない横文字ビジネス用語、多くないですか?

「エンゲージメント」「アジャイル」「オンボーディング」「パーパス」──
毎日のように新しい言葉が生まれては、会議で飛び交う。

でも、そのたびに、ちょっとした違和感が残る。

「……で、結局それって何?」

誰もが“なんとなくわかってる”つもりで、
でも、誰も“同じ意味では理解していない”。

私はずっとそのズレが気になっていた。

この違和感、単なる言葉の問題じゃありません。

思考の構造そのものに関わる話です。

🐾 「ワンちゃん文化」と「横文字文化」は同じ構造

私が子育てを始めたころ、
脳科学者の久保田カヨ子さんがこう言っていた。

「“犬”を“ワンちゃん”と言っちゃだめなの。
子どもが“犬=ワンちゃん=dog”と、二段階で覚えるからロスが出るのよ。」

そのときは「そんな細かいことまで?」と思ったけれど、今になって分かる。

あれは単なる教育論じゃなくて、
言葉と意識の構造論だった。

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