- 投稿日:2026/04/01
- 更新日:2026/04/01
まずは自己紹介
私はプログラマーではありません。ど素人です。
ここ、大事なので太字にしておきます。
私は、ど素人です。
ターミナルを開いただけで「なんかやばいことしてる感」があるレベルです。コードを見ると目が滑ります。エラーメッセージは象形文字に見えます。そんな私がなぜClaude Coworkを使おうとしたのか。
理由はシンプルで、「MacBookの写真アプリに散乱しているスプラトゥーンのスクショをアルバムにまとめたかった」から。ただそれだけ。普通にやれよ、という声は聞こえています。でも、すでに数年分が溜まりにたまっております。手動は無理ゲーなんです( ; ; )
第一関門:Claude Cowork(クロコ)インストール
まずインストール。ここから始まりました、試練が。
ファイルが開かない。
いや、ちゃんとダウンロードしたんですよ?手順通りにやったんですよ?でも開かない。「あれ?」ってなる。もう一回やってみる。開かない。「……え?」ってなる。
インストールの段階でこれです。先が思いやられる。
第二関門:思ってたのと違う動きをするんだけど?
なんとかインストールを乗り越えて、いざ作業開始!
……と思ったら、Claudeが思ってたのと違う動きをする。
「写真アプリのスプラトゥーンの写真をアルバムにまとめて」と伝えたら、即レスで「スクリプトできました!」

わくわくで実行ボタンすると動かないし、なんか違うことをしてる。でも違う。求めてたのそれじゃない。
「ちがーーーう!!」
心の中でツッコミを入れながら、また指示を出す。またちょっと違う。また指示を出す。これを何回繰り返したことか。
伝えているつもりが伝わってない。
私は、ど素人です。どう伝えればいいのか、そもそもわかりませぬ。
もー、説明できんので、これみてっ!とスクショをぺたっと。
起死回生:スクショ作戦
クロコさんがスクリーンショット送ってくださいというので送りました。
「もうこれ見てくれ!!!」作戦です。
スクショを貼った瞬間、Claudeの返答の精度がぐっと上がりました。「あ、この状態ですね」ってちゃんとわかってくれる。そうそう、それそれ!ってなる。
ど素人とAIのコミュニケーション術、それは「見せる」ことかもしれません。
感動のフィニッシュ
やっと動きだして
そして——。
スプラトゥーンの写真が、新しいアルバムに、ちゃんと格納されました。
地味に見えるかもしれませんが、私にとっては割と感動的な瞬間でした。ど素人が、プログラムのことなんてわからないまま、AIと二人三脚でなんとかゴールまで辿り着きました。
「できたーーー!!!」
おわりに
Claude Coworkは、魔法じゃないです。
「任せれば全部やってくれる便利ツール」というより、「一緒に試行錯誤しながら進めるパートナー」という感じ。うまく伝えられないときは、スクショで見せる。違ったらやり直す。それを繰り返していくうちに、ちゃんとゴールにたどり着ける。
ど素人でも、ヒィヒィ言いながらでも、できます。
同じく「やってみたいけど不安…」という方の背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
追伸:ちなみに。私は、クロコ「師匠」と呼んでいます。