- 投稿日:2026/04/03
4月、カレンダーをめくるたびに、お子さんの表情が少し固くなっていませんか?
「新しいクラス、誰と一緒かな……」
「先生、怖くないかな……」
この時期の「ドキドキ」は、実は子どもが成長しようとしている「心のエンジン」が回っている証拠。
今回は、コーチングの視点を取り入れた、親子の心を整える3つのショートステップをお届けします。
✨ このマガジンで手に入るもの
【マインド】 「不安」を「期待」に書き換えるリフレーミング術
【問いかけ】 子どもの本音を引き出す「魔法の質問」
【環境】 脳のメモリを空ける、春の「断捨離」コーチング
① 「不安」は「一生懸命」の裏返し

コーチングでは、物事の捉え方を変えることを「リフレーミング」と呼びます。
「うちの子、怖がりで……」 そう思う必要はありません。
「新しい環境でうまくやっていきたい!」と強く願っているからこそ、ドキドキするのです。
「不安なんだね」と寄り添ったあとに、 「それだけ新しい生活を大事に思ってるんだね」 と、その気持ちの「正体」を価値づけてあげてください。
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