- 投稿日:2026/04/03
- 更新日:2026/04/05
67歳グランマの挑戦!階段で手に入れた「一生歩ける自分」への切符と、温かな階段ファミリーの絆
1. はじめに:歩道橋さえキツかった私が、「階段」に恋をした理由
皆さま、こんにちは。67歳の「グランマ」です。まさかこの歳になって、人生の新しい扉がこれほど劇的に開くなんて、夢にも思っていませんでした。
私の運命が動き出したのは、今年の2月12日。リベシティの健康オフ会で、階段への溢れんばかりの愛を語る「ミッツ隊長」に出会ったのがすべての始まりでした。その時の私はと言えば、歩道橋を上がるだけで、脚が鉛のように重くなる日々。「ああ、こうして老化の影が忍び寄ってくるのね……」と、情けないような、突きつけられた現実に足がすくむような恐怖さえ感じていました。
けれど、隊長の「階段はどこにでもある最高のジムですよ!」という弾けるような情熱に触れた瞬間、私の心にパッと火が灯りました。「私も、もう一度自分の足に自信を持ちたい!」と、その日のうちに階段生活を始めることを固く決意したのです。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください