- 投稿日:2026/04/03
1. 【下書き編】Geminiで情報の収集と本文作成
まずは、情報の網羅性に優れたGeminiを「本文執筆」として活用します。
活用法: 記事のテーマを伝え、構成案(見出し)と本文の素案を作成してもらいます。
🐻実体験なども加えておくとより良い記事になります。ノウハウ図書館用や読者はリベ会員、なども追記しておくと良い(プロジェクトに保存しても。)
メリット: Google検索と連携しているため、最新情報や正確なデータを取り込みやすく、長文の生成も得意です。
ポイント: ここで完璧を目指さず、まずは「本文ができた」状態を作ればOKです。内容がおおきくずれてなければ70%で合格点。
🐻本文の修正や、自分のコメントなどは、後でも可能なので。
2. 【清書編】Claude Coworkで自動で書き込む
次に、Geminiで作った本文をコピーし、ClaudeのCowork(共同編集)スペースへ持ち込みます。
活用法: 「ノウハウ図書館の読者に伝わるよう、自然な日本語に直して」「目を引くタイトル(50文字)と要約(140文字)、タグを作って、記入して」と依頼します。
トークン節約術: Claudeにゼロから考えさせるのではなく、「Geminiの叩き台本文をコピペしてブログに記入させる」形にすることで、Claude側の計算負荷(トークン消費)を大幅に抑えつつ、質の高いアウトプットが得られます。

3. 【装飾編】Geminiでサムネイルと挿入画像を作成
記事の「顔」となる画像は、再び同じGeminiチャット欄の出番です。
活用法: 先に執筆した内容の流れで「この記事に合う、明るい色調のサムネイル画像を16:9で作って。中に挿入する画像も内容に沿って3枚作って」と指示します。
🐻他にも、私の場合自分の熊キャラを登場させたりすることもできます。この記事も同じようにGeminiで作っています。
効率化のコツ: 会話の文脈を維持したまま画像生成ができるため、記事の内容とズレのないイラストや図解がスムーズに手に入ります。
4. 【仕上げ】ノウハウ図書館への反映
最後は、ノウハウ図書館の「記事の管理」からClaudeがすでに記入してくれている「下書き」を探します。
「編集削除ボタン」を推して、Geminiが生成した画像をセットするだけです。 あとは修正や追記をして、公開してください。
まとめ:適材適所でAIを使い倒そう
情報の網羅性、作成・画像生成: Gemini(無料版)
本文からの要約等作成と記入: Claude cowork(プロバージョン)
この2つのAIを「バトンタッチ」させることで、それぞれの制限を回避しながら、一人では到達できなかったスピードと質でトークン(使用料)をセーブしながら、ノウハウを発信できるようになります。
ぜひ、皆さんのノウハウ発信にも取り入れてみてください!
🐻この記事は2026年4月3日のものなので、今後AIツールの仕様が変わることがあります。ご了承ください。