- 投稿日:2026/04/03
- 更新日:2026/04/05
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要約
AIコーディングエディタをCopilot→Cursor→Claude Codeと3世代すべて使い込んだ開発者の体験記。各ツールの特徴と限界、乗り換えた理由、そして最終的にVSCode+ClaudeCode拡張機能に戻った結論を解説。エディタ選びに迷う方へ歴史と共に解説します。
AIコーディングエディタ3世代を渡り歩いて、結局VSCodeに戻った話
ここ2〜3年で、AIを活用したコーディング環境は驚くほど進化しています。
GitHub Copilot、Cursor、Claude Code、Windsurf……選択肢は増える一方で、「結局どれを使えばいいんだろう」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
私自身、この流れにわりと早い段階から乗っていて、3つの世代のツールをそれぞれ実際に使い込んできました。
その結果、現在はVSCode + Claude Code拡張機能という組み合わせに落ち着いています。
この記事では、各世代で何が変わり、なぜ乗り換え、最終的にどこに着地したのかを、できるだけ具体的にお伝えします。
現在も手探り中ですが、ツール選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

第1世代:VSCode + GitHub Copilot — 「すごい補完ツール」の時代(2023年)
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