- 投稿日:2026/04/04
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要約
バイブコーディングで「作る技術」の壁が消えた。非エンジニアがアプリ公開・80万DL・投資家報告を午後一杯で完了。今や壁は「
何を作るか」だけ。アイデアと経験を持つ人が圧倒的有利な時代が来た。
こんにちは!オルカです。
いきなりですが「バイブコーディング」という言葉をご存知でしょうか
2025年2月、テスラやOpenAIの元幹部であるAndrej Karpathy(アンドレイ・カルパシー)がこんな投稿をしました。
「ぼくは『バイブコーディング』と呼んでいる。コードのことなんか忘れて、ノリと勢いに全部委ねる。そんな新しい作り方だ」
この言葉はすぐに広まりました。メリアム・ウェブスター(アメリカの辞書)に掲載され、2025年のコリンズ英語辞典「今年の言葉」にも選ばれたほどです。
「やりたいことを言葉で伝えると、AIがコードを書く」という作り方に、世界中がざわついたのです。
20分でランディングページを作ったエンジニア
インドのエンジニア、Lakshmi(ラクシュミ)さんはある日、ネットの掲示板Redditを読んでいました。そこには「こんなサービスがあったら便利なのに」という声がありました。
一昔前なら、「よし、作るか」と決めてもそこから何週間もかかりますよね。
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