- 投稿日:2026/04/04
- 更新日:2026/04/05
きっかけは、次女妊娠中の長期入院
お腹の子が無事育ってくれるか不安を抱えながら、病院のベッドで夫に
保育園のこと、支払いのこと、日々の段取りをせっせと説明。
「私がいなくなったら、主人と子供はちゃんとやっていけるかな💦」と
不安と心配が入り混じった気持ちは今でもはっきり覚えています。
無事退院し、体調が良い時に立ち寄った書店でたまたま目にした「エンディングノート」。
亡くなった時だけでなく、急な入院や、これから親の介護が必要になったときにも使えると知って、すぐに購入。
保険のこと、銀行のこと、私しか知らない連絡先(習い事の先生、友人、両親)などを一冊にまとめたら、少し安心できました。
でも、ある日気づいたんです。
「エンディングノートに、日々の家事のことは書いてない😳!!」。
誰かが病気になったとき。家事が今ほどできなくなったとき。もし私がいなくなったとき(縁起でもないけど💦)
そういうときのために、家事マニュアルが必要だなと思いました。
-我が家の家事マニュアルを作るぞ-
……とはいえ、すぐに動けたわけではありません😅
日々忙しすぎてまとめる暇がない。
いざ作ろうとすると「あれ、何やってたっけ😅?」。
頭に浮かんでも「あっ、娘の〇〇しなきゃ💦」と動いているうちに忘れる💦
そんなことを繰り返していました。
そんな中、より強く「これは早く作らないといけない💦」と思ったできごとが重なりました。
私にも優しくしてください😭
コロナにかかったとき、看病してもらったんですが……出てきたのは
**菓子パン**。
私が看病するときは、こまめに様子を見に行き、食欲がなさそうなら喉越しの良いものを用意したりしていました。
もう一度、言います。
私が病気の時は菓子パン(゚∀゚)

おかゆもない🎵ゼリーもない🎵
ないないばかりでキリがな〜い🎵
現〜状〜そんなんで〜🎵
私の枕元にあるのは菓子パン。
KA・SHI・PAN!!YO〜😭
また、副業を始めようと家事の協力をお願いしてみたら、言った日だけちょっとやって翌日から平常運転に戻る、という現象が発生。
「いっぱいいっぱいだから助けて欲しい」と伝えても、変わらない日々。
さらに追い打ちをかけるように、家族が途切れなく体調を崩し続ける怒濤の1ヶ月がやってきました。
看病する側の私は、さすがに限界を感じ始めていました。
転機は初耳学
日曜日の「初耳学」で野々村友紀子さんが家事リストを作っているのを見て、「これだ!!」。
すぐに本を借りて、家族全員にも動画を見せて、「我が家の家事リストを作る💪」と決意したのでした。
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📝 この4記事はClaudeを使いながら2日で仕上げました。
文章の構成・下書き・サムネ作成まで、 思ったより早い時間で 自分の伝えたいことを記事にすることができました。
「文章を書くのが苦手」「サムネ作りが大変」と 感じている方、ぜひ一度試してみてください😊
まだ導入されていない方、検討中の方の背中を押すお手伝いになれば嬉しいです🍀