- 投稿日:2026/04/04
まず正直に言います
私、プログラムの知識はゼロです。
「コード」と言われても、「え、なんかカタカタ打つやつ?」くらいの認識。 ましてやゲームを作るなんて、夢の夢の話だと思っていました。
えっ?私ですか?56歳。製造業一筋、体力勝負の現場で40年近く働いているどこにでもいるおじさんです。
そんな私が、Claude coworkを使って、ファミ◯ン時代の名作ゲームを3本作ってしまいました。
この記事は、ゲームの作り方の話ではありません。
「やってみたら、意外とClaude coworkってすごかった」という体験談です。
「Claude coworkって難しそう」
「どう使えばいいかわからない」
と感じている方に、読んでもらえたら嬉しいです😊
きっかけは、誰かのひとこと
ある日のoviceでの会話中、ふと耳に入ってきた言葉。
「Claude coworkってゲームが作れるんだよ!」
え、ゲームが作れる…?

その瞬間から、その言葉が頭から離れなくなりました。
その夜、なんとなくでプロンプトを打ち込んでみたのが、すべての始まりです。
やったことはシンプルすぎるくらいシンプルだった
最初に作ったのは「ぷよ◯よ」。
プロンプトはこれだけです。
「「ぷよぷよ」ってゲームを作って欲しい。youtube動画でプレーしている様子を共有します。」
やったことは、YouTubeのプレー動画のURLを貼り付けただけ。
それだけでゲームが完成しました。
実際に遊んだリベ友さんの感想は…
「めっちゃぷ◯ぷよでした」
ぷ◯ぷよで遊んだことない私には「そうなんだ・・・」って感じなのですが。
次はドラゴンク◯スト
さらにスーパーマ◯オまで作りました。
どれも「こういうゲームを作って」「動画を見せる」というシンプルなやりとりだけ。
村があって、お店があって、モンスターが出て、ラスボスまでいるRPGや、コインを集めてゴールを目指す横スクロールアクションが、本当に動いてしまう。
実は投稿するかどうか、めちゃくちゃ迷っていた
作り終わって、完成報告をチャットの皆さんに投稿するか?
正直すごく悩みました。
だって。
「私のプロンプト、あまりにも"貧弱"すぎない…?」
動画URLを貼っただけ。
説明も最低限。
「みんなに笑われるかも」
「プロンプトの工夫が足りないって言われるかも」
と思っていました。

でも実際は、笑う人なんて誰もいなかった。
「Claude coworkすごい!」
「本当にできたの!?」
という反応だけでした。
このとき気づいたのです。
プロンプトが"上手い"かどうかより、
実際にできるかどうかより、
「やってみること」の方がずっと大事だ、と。
作りながら、こんなことを学んだ
ゲームを作る過程で、思いがけない「学び」もありました。
動画のURLを貼るだけで精度の高いものが作れる一方、一度に多くの情報を共有するのでトークンをたくさん消費する。
段階的に要素を伝えながら作るとトークンは節約できるけれど、試行錯誤が続けば同じものが作れてもトータルのトークン消費は増えることもある。
ちなみにこれも、Claude coworkとのやり取りの中でcowork自身から教えてもらったことです。聞けばちゃんと教えてくれる、そういうところもスンバラしい!
最初は「トークン?なにそれ」という状態でしたが、使いながら自然と仕組みが見えてきました。
「勉強しよう」と思って学んだわけじゃない。
遊んでいたら、気づいたら身についていた。

それがClaude coworkとの付き合い方として、いちばん自然だと感じています。
いちばん大きな変化は、「他にもできるかも」という気持ち
ゲームが完成したとき、思ったことがあります。
「これができたなら、他にもできるんじゃないか?」
実際、今はゲームの先に進んでいます。
自分の会社のランディングページを作ったり。
商品をスマホで撮影して利益の確認をする「せどりアプリ」を作ったり。
オフ会参加者のQRコードをカメラで読み取ると参加履歴が残る受付アプリを作ったり。
正直、すんなりいくことばかりではありません。
試行錯誤で動いたり動かなかったり。
「スマホで使いたいのに、パソコンの中でしか動かない…」なんてこともあります。

でも、わからないことは全部Claude coworkに聞いています。
画面をスクショして「どうすればいい?」って聞く。
ほんと、ちょっとでもわからなければ全部聞きます。
一つわかれば次は聞かなくてもいいし、そうやって少しずつでも前に進めています。
まさに「優秀な部下が何度でも教えてくれて、実行もしてくれる」。
そんな感覚です。
プログラムの知識がなくてもゲームが作れたなら、資料だって、業務用のアプリだって、作れるかもしれない。
その「可能性が広がった感覚」が、私にとっていちばんの収穫でした。
おわりに
この体験を通じて感じたこと、一言でまとめるとしたら。
「アイディアと好奇心があれば、Claude coworkは動いてくれる。」
パソコンが得意じゃなくていい。
プログラムを知らなくていい。
プロンプトが上手じゃなくていい。
「やってみたい」という気持ちだけで、十分です。
Claude coworkはすごいツールですが、
使い方のコツとか、
正しいプロンプトとか、
難しいことは後でいい。
まず「やってみる」。
それだけで、何かが変わります。
あなたの「やってみたいこと」、ぜひClaudeくんに話しかけてみてください😊✨️

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌸
くまとと
*以上、本文はcowork・サムネイルと挿入されている画像はコードから連携されているnano bananaにて下書き・制作されています。