- 投稿日:2026/04/05
No1の続き、
ClaudeCodeの導入になります
STEP 8:コード機能を使うための Git for Windows インストール
8-1. なぜGitが必要なの?
コード タブを使おうとすると、エラーメッセージが表示されることがあります。
コード機能を使うには Git for Windows のインストールが必要です。
手順通りに進めていけば難しくありませんよ(*'ω'*)/
ちなみに画面に映っているインベーターみたいなキャラクターの名前は”Clawd(クロード)”らしいです(^^)/
8-2. Git for Windows をダウンロードする
https://gitforwindows.org にアクセスしてください。(赤まるで囲んでいる所をクリックしたらアクセスできます。)
(右側にもう1つ書かれている「…環境変数…をインストール先の…フルパスの設定に設定する方法」はこちらでは説明は致しません。)
「Git for Windows x64 Setup」をクリックしてダウンロードしてください。「ダウンロードするには、こちらをクリックしてください。」を押したらダウンロードできます。
ダウンロードが完了したら、そのままインストールに進みます。
8-3. インストール開始:ライセンス確認
ダウンロードした Git-2.xx.x-64-bit.exe をダブルクリックして実行してください。
最初にライセンス(GNU General Public License)の確認画面が表示されます。内容を確認したら 「Next」 をクリックしてください。
8-4. インストール先の選択
Gitのインストール先を選ぶ画面です。
C:/Program/Files/Git のデフォルトのまま 「Next」 をクリックしてください。
8-5. コンポーネントの選択
インストールするコンポーネントを選ぶ画面です。
デフォルトの状態のまま 「Next」 をクリックしてください。
「On the Desktop」にチェックを入れるとデスクトップにショートカットが作成されます。
8-6. スタートメニューフォルダーの設定
スタートメニューに表示するフォルダー名の設定です。
Git のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-7. デフォルトエディターの選択
Gitが使用するテキストエディターを選ぶ画面です。
何を選べばよいか先に整理しておきます。
ドロップダウンから選択できます。

Notepad(メモ帳)を選ぶ場合
「Use Notepad as Git's default editor」を選択してください。Windows標準のメモ帳を使う最もシンプルな選択肢です。
Windows標準のメモ帳を使う最もシンプルな選択肢です。
VS Codeをお使いの方は「Use Visual Studio Code as Git's default editor」を選んでください。
エディターを選択したら 「Next」 をクリックしてください。
8-8. 初期ブランチ名の設定
新しいリポジトリを作成した際のブランチ名を設定します。
「Override the default branch name for new repositories」 を選択して main と入力し、「Next」 をクリックしてください。
8-9. PATH 環境変数の設定

「Git from the command line and also from 3rd-party software」(推奨・デフォルト選択済み)のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-10. SSH の設定
GitのSSH接続に使うプログラムを選ぶ画面です。
「Use bundled OpenSSH」(デフォルト)のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-11. HTTPS 通信の設定

「Use the native Windows Secure Channel library」 を選択して 「Next」 をクリックしてください。
8-12. 改行コードの設定
ファイルの改行コードをどう扱うかの設定です。
「Checkout Windows-style, commit Unix-style line endings」(デフォルト選択済み)のまま 「Next」 をクリックしてください。Windowsでの開発に最適な設定です。
8-13. ターミナルエミュレーターの設定
Git Bashが使うターミナルを選ぶ画面です。
「Use MinTTY」(デフォルト)のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-14. git pull の動作設定
「Fast-forward or merge」(デフォルト)のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-15. 認証情報の管理設定
「Git Credential Manager」(デフォルト)のまま 「Next」 をクリックしてください。
8-16. 追加オプションの設定
この状態のまま 「Install」 ボタンをクリックしてください。
8-17. インストール中
インストールが自動で始まります。完了まで少しお待ちください。
8-18. インストール完了
「Completing the Git Setup Wizard」の画面が表示されたらインストール完了です!「Launch Git Bash」と「View Release Notes」の両方のチェックを外してから 「Finish」 をクリックしてください。

8-19. Claude アプリを再起動する、もしくはPCの再起動
Gitのインストールが完了しても、再起動するまでエラーが残り続けます
Claudeアプリを一度閉じて、もう一度起動してください。(それでも改善しなかったらPCを再起動してください)
再起動後にコードタブを開くと、エラーメッセージが消えて正常に使えるようになります。(赤く囲んだ所にあった文字が消えました。)
フォルダーを選択して、Claudeにコーディング作業をお任せできる状態になりました! (新しいフォルダーと書かれたところをクリックすると選択できます。)
お疲れさまでした!!ヾ(≧▽≦)ノ
以上でWindows版Claudeの導入は完了です!
少しでも役に立ったなら幸いです('ω')
ぜひ毎日の作業にClaudeを取り入れて、どんどん効率化していきましょ~ヾ(≧▽≦)ノ
※こちらの設定は、あくまで初心者の方を対象としております。
必ずこの通りに設定しなければならないというわけではございませんので、あらかじめご了承ください。