未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/04/05
【初心者向け】高配当株を選ぶ7つのポイント〜難しい用語を生活に置き換えて解説〜

【初心者向け】高配当株を選ぶ7つのポイント〜難しい用語を生活に置き換えて解説〜

  • 1
  • -
アツシ@IT学習中

アツシ@IT学習中

この記事は約3分で読めます

【はじめに】

私は現在約200銘柄保有(分散投資を重視しているため銘柄数は多めです)しており、この7つの指標で銘柄選定していますが、聞き慣れない用語が次々出てきて私自身、最初は用語の壁に苦労しました。そのため日々の生活に置き換え、用語の意味について理解ができたらと思い記事作成しました。


【対象者】

・高配当株投資をし始めた方
・各用語の理解が不十分と感じる方


【高配当株を選ぶ7つのポイント】

①配当利回り

日々変動する株価に対して年間どの程度配当金があるかを表した割合。
例: 「預金金利の株バージョン」です。銀行等に100万円預けて年4万円もらえるなら配当利回り4%になります。(今はそんな時代ではないですが。)


②配当性向

利益のうち何%を配当に回しているかを表す。
例: 「生活費など必要支出を除いた自由に使えるお金に対して何%お小遣いに使っているか」。80%以上は使いすぎで将来が不安。30〜50%が健全。


③増配・連続増配年数

毎年配当金を増やし続けているかどうか。
例:毎年所得が増え、お小遣いが増えている家計かどうか。10年以上所得、お小遣いを増やせていることは信頼の証。


④EPS(一株当たり利益)の推移

一株に対してどれだけ稼いでいるか、増えているかどうか。
例:1時間あたりどの程度稼いでいるか。年々増えているか。年々右肩上がりが理想。


⑤自己資本比率

総資産のうち借金ではない自前のお金の割合を表します。
例:「家計の中で住宅ローン等他所から借りていない純粋な自分の資産の割合」。割合が高いほど財務が安定。


⑥営業キャッシュフロー(営業CF)

実際に手元に入ってくる現金の流れ。
例:「帳簿上の収入ではなく、実際に口座に振り込まれたお金」。利益が出ていても現金がなければ配当が払えない。


⑦ 配当継続性・減配履歴

リーマンショックやコロナなど不況時に配当を減らしたかどうか。
例:「家計が苦しい時期にも生活水準を守れたか」。お小遣い減らさず、やりくりした家計は底力がある。


【銘柄分析に使用するサイト】

IRバンクは売上、利益、EPS、配当などを複数年で確認できます。またminkabuでは表の見せ方など初心者でも確認しやすいサイトとなっているので使い勝手が良いです。
リベシティ会員の場合、スノウさんが作成した高配当株 分析シートを使用することでIRバンクの上記内容を数年間の推移グラフを確認することができ、効率よく分析することができます。

IRバンク:https://irbank.net

みんかぶ:https://minkabu.jp

高配当株 分析シート:https://library.libecity.com/articles/01K2F3BEPKQTR06G3C9CK373XC


【終わりに】

投資を始めたばかりは聞き慣れない用語が多く、理解するのに時間がかかりました。
上記のように日々の生活に置き換えることで理解しやすく学んでいくことができました。
自分自身の理解度向上にもなると思いますので用語置き換え理解による手法を取り入れてはいかがでしょうか。
ぜひ今回の視点を参考に、IRバンクで実際に銘柄を調べてみてください。

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

アツシ@IT学習中

投稿者情報

アツシ@IT学習中

イルカ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません