- 投稿日:2026/04/05
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要約
価格は中身だけで決まらない。見せ方と組み合わせで価値は変わる。コンビニのサンドのように、提案やパッケージで納得感と売上は最大化できる。手芸も材料ではなく体験を売る発想へ。
価格は中身だけで決めていませんか?
ご自身の作品や材料の価格は、どのように決めていますか?
感覚ですか?
同じカテゴリーに寄せていますか?
原価+手間代で算出していますか?
価値は見せ方と組み合わせで変わる
商品の価値は、中身だけで決まるものではありません。
見せ方と組み合わせ方を変えるだけで、お客様の納得感は高まり、売上は最大化できます。
コンビニのサンドイッチで考える
身近な例として、ファミリーマートのサンドイッチを見てみます。
具材はすべて同じ<ハム・たまご・ツナ>です。
A:3種のミックスサンド(税込321円)
定番の三角サンドイッチです。
B:3種のミックスサンド+おすすめシール(税込321円)
中身も価格もAと同じ。赤い「おすすめ」シール1枚で、手に取られる確率は大きく上がります。
理由は明確です。
・選ぶストレスを減らす
・失敗したくない心理を満たす
C:ハムたまごツナサンドBOX(税込398円)
中身はほぼ同じ。
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