- 投稿日:2026/04/05
- 更新日:2026/04/05
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要約
「売れた」と一言打つだけで全部終わる。それができるのは、秘書が1人からチームになったから。「エージェント」って何?難しそうに聞こえるけど、得意なことが違う仲間に仕事を割り振るだけ。エンジニアでもない自分が、ふつうに使えてる話。
前の記事で、Claude Codeのおかげでレザークラフト・本業・アプリ開発の3つを同時に回せている話を書きました。
「売れた」と一言送るだけで、売上記録・在庫更新・納品書作成が全部終わる。
そんな話をしたら、思ったより反応がありました。
今日は、その仕組みの話。
なぜそんなことができるのか。それは、秘書が1人から、チームになったからです。
「エージェント」って何?
難しい言葉で言えば「自律的に動くプログラム」。
私がやっていることを書いてみる。
秘書が1人だったとき、全部その1人に頼んでいた。
売上を記録して、在庫を直して、記事の構成も考えて、画像も作って——
全部ひとりに頼むと、どうしても時間がかかる。
これが今は、得意なことが違う仲間チームになった、という感じ。
売上や在庫を管理するのが得意な担当記事を調べて書くのが得意な担当画像を生成するのが得意な担当全体の流れをまとめる秘書
それぞれの担当が、自分の仕事だけに集中してくれる。
だから早いし、より正確になる。
「全部ひとりに頼む」より、「得意な人に任せる」ほうが、仕上がりがいいのは当たり前の話。
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