- 投稿日:2026/04/06
- 更新日:2026/04/06
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要約
ラオス旅行を計画中の方、必読です!2025年9月から、主要空港・国境での入出国にLDIF(デジタル出入国フォーム)の事前登録が義務化されました。うっかり忘れると入国できないかも?日本人は30日ノービザ。2025年11月の実際の入国体験をもとに、写真アップ手順まですべて丁寧に解説!
在ラオス日本大使館によれば、2025年9月からラオスの出入国手続きがデジタル化されました。【LDIF】(Lao Digital Immigration Form)
本記事は2025年11月に実際にラオスに入国した際の体験を元にお知らせします。今後制度の変更があり得ますので、最新の情報をチェックするようにしてください。
2025年6月からは30日以内の滞在はノービザに期間が延長されました。今後は30日以内の旅行者は事前のLDIFの登録だけで簡単に出入国が可能になりました。
1 2025年8月25日、ラオス外務省から当館宛ての文書をもって、ラオス政府は同年9月1日より、ワッタイ国際空港、ルアンパバーン国際空港、パクセー国際空港及び第1ラオス・タイ友好橋を利用してラオスに出入国する全ての外国人に対し、「ラオスデジタル出入国フォーム(Lao Digital Immigration Form:LDIF)」を導入する旨の通知がありました(2026年からは全ての国際国境ポイント利用者に導入される予定とのこと)。2 2025年9月1日以降、上記4箇所の国際国境ポイントを利用してラオスに出入国する全ての外国人は、出入国予定の3日前以降、以下のラオス出入国管理局のWEBサイトから事前登録が必須となるとのことです。ラオス出入国管理局WEBサイト(以下リンク先画面右上にある「Submit Online」より登録)https://www.immigration.gov.la/en/home3 当館がラオス出入国管理局に出入国者情報の登録要領について照会したところ、登録のポイントについて以下回答がありましたのでご参考ください。(1)入国者情報登録画面には2つの写真イメージをアップロードする仕様になっており、画面上の「Passport Image」にはパスポートの顔写真ページのみをアップロードし、「Passport with Owner Holding It」には、入国者の顔の下でパスポートの顔写真ページを開き、入国者の顔とパスポートの顔写真ページの両方がわかる形で写真を撮ってアップロードする。(2)ラオスビザ情報登録画面では、ラオスビザの写真を撮ってアップロードする。無査証者は画面下の「Skip」ボタンを押下して次の画面に進む。(3)全ての登録を終え完了すると画面上にQRコードが発行され、出入国時にQRコードを出入国係官に提示する。4 本件はラオス政府の措置ですので、ご不明な点等ありましたら、ラオス出入国管理局又は駐日ラオス大使館にお問い合わせください。※ラオス出入国管理局によれば、2025年9月1日以降も当面の間はこれまでどおり紙の出入国カードの提出も可能とのことです(同年8月28日の追加情報)。
在ラオス日本大使館
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