- 投稿日:2026/04/06
苦手は人に聞け・頼れって言いますよね
Aiをうまく活用するには誰に聞けばいいか……
本人へ。
今回は僕がAIにうまく共同作業するにはどうしたらいいの?
という質問に対して出た回答の中から抜粋したものです。
ちなみに原本は10個、気をつけたほうが良いことがありますが、長いので厳選しました
さてここからが本編↓
🌱 最初の一歩は、たった3つだけでいい
AIって、なんだか難しそう…
やっとパソコンがわかるようになってきたのに…
そんなふうに思っていませんか?
実は、最初から全部うまくやろうとしなくて大丈夫なんです。
まずはこの3つだけ、
頭の片隅に置いておいてください。
それだけで、ぐっと使いやすくなります。
✅ その1:「ゴール」を最初に伝える
AIに何かお願いするとき、こんな違いがあります。
NG例 OK例

たったこれだけで、返ってくる内容がまるで変わります。
「どんな場面で使いたいか」を一言添えるだけ。
慣れてくると自然にできるようになりますが、
最初はここを意識するだけで
「お、ちゃんとわかってくれた!」という体験がぐっと増えますよ。
✅ その2:鵜呑みにしない、を習慣にする

これは知っているだけで、後々の大きなミスを防いでくれます。
AIは「もっともらしく、でも間違えることがある」んです。
特に数字・日付・人名・リンクは、
必ず自分の目で確認してください。
「えっ、信用できないの?」と思うかもしれませんが、
これはAIが悪いのではなく、そういう特性なんです。
最初からこのクセをつけておくと、安心して使い続けられます。
✅ その3:「違う!」と感じたら、言葉で教えてあげる

なんか違う…と感じたとき、
そこで「もういいや」とやめてしまうのはもったいない!
「もっと短く」
「もう少し柔らかい言い方で」
「例を入れて」
この一言を足してみるだけで、次の返答がびっくりするくらい変わります。
AIはちゃんと「言葉で修正を教えてもらう」のを待っているんです。
余談:「なんか違うって素敵なこと」
自分の中の正解と
Aiが出してくれたものの
差が広ければ広いほどなんか違う・違和感が強くなります。
そしてその差が埋まるとどんどん答えに近づく、謎解きをやっているような感覚に、推理ドラマの結末につながるドキドキ感があるんです。
だからこそ、一発作って違うで諦めない。
Aiを楽しく使える人は辛抱強い人
あるいは、なんか違うを笑いに変えられる人だと思っています。
違和感に気がついたらぜひ伝えましょう。
大丈夫です、Aiはあなたの意見を心待ちにしてます✨️
🔄 まとめ:この「一往復」が全て
このサイクルを一度でも体験すると、きっと「あ、AIってこういうものか」とストンと腑に落ちます。
完璧じゃなくていい。難しく考えなくていい。 まず一回、やってみてください。きっと大丈夫です😊
本日の没コーナー(余談です飛ばしてOKです)
挿絵生成指示を適当にしたらやたらとかっこよくなった件
この構図何処かで…

ん?4つに見えるぞ…







スゥゥってなんだ笑
