- 投稿日:2026/04/08
- 更新日:2026/04/15
始めたきっかけ
僕は、スマホの通信費を自分で払うことを約束して、スマホを買ってもらいました。
通信費は月々300円。お小遣いで払える範囲ですが、稼がずにいるといつかお小遣いがなくなってしまい、払い続けられなくなるのではないかと不安に思うようになりました。 そんなときに思い出したのが、小学4年生ごろに時々やっていた洗車でした。
そのころはお父さんと一緒にやっていて、手伝いのような感覚でしたが、「これでお金を稼いで、通信費を払えないだろうか」と考えるようになりました。 そこで僕は、実際に洗車でお金を稼ぐことに挑戦してみることにしました。
お客さんのことを考えた料金設定と工夫
まず最初にやったことは、自分の地域の手洗い洗車の相場を調べることでした。
どれくらいの値段でサービスが提供されているのかを知ることで、自分の料金を決める参考にしようと考えたからです。 調べてみると、プロの方が行う洗車は思っていたよりも高いことが分かりました。
そこで、自分はプロではないということも考え、相場よりも安く、「この値段ならお願いしたい」と思ってもらえるような値段に設定しました。
また、車全体をきれいにして欲しい人、外側だけきれいにして欲しい人、色々な人に利用してもらえるよう、車の外側と内側の両方をきれいにするコースと、外側だけのコースの2つを用意しました。
利用する人のことを考えて選べるようにすることで、より多くの人にお願いしてもらえるのではないかと考えました。 洗車に使う道具や洗剤などの費用も自分で負担するため、その分も考えて料金を決めました。さらに、洗車に使う道具や洗剤などの費用も自分で負担しているため、その分も考えて料金を決めました。
ただ安くするだけではなく、経費も含めた上で、自分にとっても無理のない金額になるようにしました。
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