- 投稿日:2026/04/12
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要約
ブラック企業10年→ホワイト転職の実体験を、鈴木祐「科学的な適職」の理論で裏づけ
た記事。仕事選びのNGな考え方、幸福度を決める指標、転職を成功させた考え方を紹介します。
■ はじめに — ブラック企業10年、山の上の地下生活、精神を病みかけた日々から抜け出した話
いきなりですが、僕はブラック企業に10年いました。
入った理由はシンプルで、「特にやりたいことがなくて、親戚に誘われたから」です。今思えば、これがまさに"なんとなく"で仕事を選んだ典型例だったんですよね。
結構特殊な仕事で、そのうち8年間は山の上に幽閉されるような形で勤務していました。電波も届かない、山の上の地下施設での生活。外の世界と完全に切り離された環境で、精神を病みかけました。転勤もしましたが、結局「自分がいるべきところはここじゃない」という感覚がずっと消えなくて、退職を決意しました。
で、結論から言うと、そこを辞めてインフラエンジニアに転職した今、給料は下がりました・・・でも、幸福度は圧倒的に上がりました🔺🤟
ワクワクしながら働くなんて感覚、ブラック企業の10年間では一度もなかったんです。
この記事では、私が参考にした鈴木祐さんの著書「科学的な適職」をベースに、
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