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  • 投稿日:2026/04/07
  • 更新日:2026/04/07
VS CodeとCursorにClaude Code(CLI版)を導入する方法

VS CodeとCursorにClaude Code(CLI版)を導入する方法

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いとう|ホームページ作る人

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要約
Claude CodeをVS CodeやCursorで使いたい方向けに、CLIのインストールから拡張機能の導入まで手順をまとめました。よくあるエラーの対処法も紹介しています。


Claude Code は Anthropic が開発した AI コーディングアシスタントです。ターミナルから使える CLI と、エディタに統合できる拡張機能の両方が提供されています。

この記事では、Mac / Windows への CLI インストールから、VS Code・Cursor への拡張機能導入までをまとめます。


1. Claude Code CLI をインストールする

まず、ターミナル(またはコマンドプロンプト)から CLI をインストールします。

Mac

Windows(PowerShell)

インストールが完了すると、ブラウザが開いて Anthropic アカウントへのログインを求められます。ログインして認証を完了してください。

2. 動作確認

インストール後、ターミナルで以下を実行して起動を確認します。

claude

コマンドが見つからないエラーが出る場合

以下のようなエラーが表示されることがあります。

zsh: command not found: claude

これは PATH が通っていないためです。以下を実行して解決します。

echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrcsource ~/.zshrc

再度 `claude` を実行して起動できれば OK です。

3. VS Code に拡張機能をインストールする

CLI とは別に、VS Code の拡張機能を使うとエディタ上で直接 Claude Code を操作できます。

1. VS Code を開く
2. 拡張機能パネル(`Cmd+Shift+X` / `Ctrl+Shift+X`)を開く
3. 「Claude Code」を検索してインストール
4. VS Code を再起動する

または、公式ドキュメントのリンクからもインストールできます。 https://code.claude.com/docs/ja/vs-code

インストール後、サイドバーに Claude Code のアイコンが表示されます。

4. Cursor に拡張機能をインストールする

Cursor は VS Code ベースで作られているため、手順は VS Code とほぼ同じです。


1. Cursor を開く
2. 拡張機能パネル(`Cmd+Shift+X` / `Ctrl+Shift+X`)を開く
3. 「Claude Code」を検索してインストール
4. Cursor を再起動する


CLI でのログインを済ませていれば、Cursor の拡張機能も同じ認証情報を使って動作します。

まとめ

手順自体はとてもシンプルで、CLI をインストールしてブラウザで認証するだけで使い始められます。VS Code・Cursor への拡張機能の追加も、検索してインストールするだけなので数分で完了します。エラーが出ても PATH を追記すれば解決することがほとんどなので、ぜひ気軽に試してみてください。


詳細は公式ドキュメントを参照してください。 https://code.claude.com/docs/ja/overview

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