- 投稿日:2026/04/07
- 更新日:2026/04/07
はじめに
みなさんは、リベシティのつぶやきやチャットに流れてくるAI活用の話、読んでますか?
僕もこの波に乗って、活用するぞ!!と早速インストール。
みんなのつぶやきを見て「わかる〜」「へえ〜」「すごい!」と思いながらスクロールしているだけで、気づいたら何も活用していない自分がいる……😇
読んで満足して終わり。 それが続いていました。
でも最近、その使い方が変わりました。
やったこと:コピペして渡しただけ
ある日、リベシティのつぶやきにAIエージェントの活用事例がたくさん流れてきました。
「これ、自分用にメモしておきたいな」と思ったとき、ふと思いついたんです。
「全部コピペ(コピー&ペースト)してClaudeに渡してみよう」
正直、うまくいくかどうかわかりませんでした。でも、試してみた結果がこちらです。
やったこと・できたこと
①渡したもの:リベシティのつぶやきテキスト(コピペ)
リベシティのつぶやき画面を開いて、AIエージェント関連の投稿をひたすらコピー。
ユーザー名・会員種別・内容が混ざったごちゃごちゃのテキストをそのままClaudeに貼り付けて、こう伝えました。
AIエージェントの活用事例です。使用ツール・活用カテゴリ・活用内容・効果をまとめたExcelを作ってください。
カテゴリは内容を見て適切に分類してください。
②できあがったもの:4シートのExcelファイル

Sheet1「全事例一覧」:68件の事例をカテゴリ別に色分け・オートフィルター(絞り込み検索)付き
Sheet2「Web制作向けピックアップ」:Web制作に応用できる20件を厳選
Sheet3「すぐ使える指示例」:コピペで使えるプロンプト(AIへの指示文)16個
Sheet4「トークン節約Tips」:失敗例・改善例のセット10個
※トークンとは、AIとのやりとりに使われる処理の単位のことです。使いすぎると制限に当たることがあります。
「使いやすくして」の一言でさらに進化した
最初にExcelができあがったとき、「情報はまとまった。でもこれ、実際に使えるのかな?」と思いました。
そこで追加でこうお願いしました。
それぞれ指示内容も入れて僕が使いやすいようにしてほしい
そうしたら、Sheet3に「すぐ使える指示例」シートが追加されました。

たとえばこんな感じのプロンプト(指示文)が16個:
# ブログ記事の自動生成デスクトップ(パソコンの画面)の「テーマリスト.txt(テキストファイル)」を読んでください。テーマごとにSEOを意識した記事の下書きを作成して、「記事下書きフォルダ」に1記事1ファイルで保存してください。
「活用事例を眺めるだけ」から「明日すぐ試せる状態」に変わりました。
チャットAIとの大きな違いは、
前に作ったファイルを覚えていて、追加・修正が続けてできることです。
「最初にできたものが最終形じゃない」、追加指示でどんどん育っていきます。なので、自分仕様に育ててみると使いやすくなると思います。
ノウハウ図書館の「空白地帯」も見つけてもらった
「せっかくなら、自分もノウハウ図書館に投稿したい」と思って、こう頼みました。
ノウハウ図書館のAIエージェント特集ページを分析して、まだ誰も書いていないテーマと、自分が書けそうな切り口を教えてください
すると、Claudeが上位31記事を全部確認して、こんなことを教えてくれました。
確かに。ブログ向け・副業向けの記事はたくさんあるのに、「Web制作を学んでいる人向け」は誰も書いていませんでした。
あなたが今読んでいるこの記事が、その分析をもとに出来上がったものです。
↑この後の内容は、web制作者向けの記事になったので割愛します😂
ProからMaxプランへ課金した話
Coworkを使い込んでいくうちに、使用制限で作業が止まる場面が増えてきました。
「待っている時間がもったいない」
その感覚で、ProプランからMaxプランへ変えました。
Pro(プロ)月額約2,900円
使用量 標準
待ち時間 制限時に発生
Max (マックス)月額約14,500円
使用量 5倍
待ち時間 ほぼなし
月1万円の差額より、待ち時間と機会損失の方が高くつくと感じています。今日1日でExcel4シート・プロンプト集・この記事が完成した体験が、その実感の根拠です。
まずProで使い込んでから判断するのがおすすめです。
僕もそうしました。
誰でも今日から使えるプロンプト12選
ここからが本題です。「何をお願いすればいいかわからない」という方のために、副業・業務・学習のジャンル別にコピペで使えるプロンプト(AIへの指示文)をまとめました。
📁 情報整理・まとめ系
① コミュニティ投稿をExcelにまとめる
使い方: リベシティのつぶやきや投稿をコピーして、プロンプトの「(ここにコピペ)」の部分に貼り付けるだけ。フォルダの準備は不要です。
以下はコミュニティに投稿された【テーマ(例:AI活用・副業事例など)】の内容です。
(ここにコピペしたテキストを貼り付ける) 初心者の私が使えるようにわかりやすくまとめてください「【テーマ】まとめ」という名前でデスクトップに保存してください。
② バラバラのメモをきれいなドキュメントにまとめる
使い方: デスクトップにメモファイルをまとめたフォルダを作っておく → STEP2でそのフォルダを選択 → プロンプトを貼り付けて送信
デスクトップ(パソコンの画面)の「【メモフォルダの名前】」というフォルダにあるファイルをすべて読んでください。内容が重複している部分を省いて整理し、見出しと箇条書きで読みやすくまとめたファイルを「まとめノート.md」として保存してください。「まだ理解が浅い部分」も別の見出しで抽出してください。
③ 今月の活動をレポートにまとめる
使い方: 日々の作業・学習の記録をメモ帳などに書き溜めておく
→ STEP2でそのファイルのあるフォルダを選択 → プロンプトを送信
デスクトップの「【今月の作業ログ.txt】」を読んでください。今月の活動をまとめたレポートを作成してください。・今月の成果・完了したこと・うまくいったこと・改善できること・来月の優先タスク3つ・数字で表せる部分は数字で書く(例:記事〇本・売上〇円など)
・進捗状況「【〇月】レポート.md」という名前でデスクトップに保存してください。
✅ ブログ・副業・学習など、どんな活動の振り返りにも使えます
📝 文章作成・ライティング系
④ 自分のプロフィール文を複数パターン作る
使い方: フォルダの準備は不要。プロンプトの【 】に自分の情報を書いてそのまま送信するだけ。
以下の情報をもとに、プロフィール文を3パターン作ってください。【名前・やっていること・得意なこと・目標】パターン①:リベシティのプロフィール用(200字・親しみやすい文体)パターン②:ランサーズ・ココナラなどスキル販売サイト用(300字・実績重視)パターン③:X(旧Twitter)などSNSのプロフィール用(100字以内・インパクト重視)
「プロフィール文案.txt(テキストファイル)」としてデスクトップに保存してください。
⑤ SNSの投稿文を10本まとめて作る
使い方: 日々の学習・活動を書き溜めたテキストファイルを用意 → STEP2でフォルダを選択 → プロンプトを送信。ファイルがなければ「(ここに今月やったことを貼り付ける)」とプロンプト内に直接書いてもOK。
デスクトップの「【今月の学習・活動メモ.txt】」を読んでください。この内容をもとにX(旧Twitter)用の投稿文を10本作成してください。条件:・1投稿140字以内・専門用語はなるべく使わない・「学習中の等身大の声」が伝わるトーン(飾らない言葉でOK)・数字・やる前とやった後の変化・気づきを含める投稿を多めに
「SNS投稿案.txt(テキストファイル)」としてデスクトップに保存してください。
⑥ ノウハウ図書館の記事を書く
使い方: フォルダの準備は不要。【 】に自分の体験を書いてそのまま送信。箇条書きで「こんなことをした・こんな結果になった」をざっくり書くだけで記事になります。
以下の体験をもとに、ノウハウ図書館に投稿できる記事を書いてください。【体験の概要を箇条書きでOK(何をした・何が起きた・何を学んだ)】条件:・読者:リベシティ会員(特に【どんな人に届けたいか】)・文体:親しみやすい、絵文字OK・コピペで使える指示文(プロンプト)を最低2つ含める・3,000字前後
✅ 「書くことがない」と思っている人でも、体験さえあれば記事になります
💼 副業・業務効率化系
⑦ 見積書・請求書のテンプレートを作る
使い方: フォルダの準備は不要。プロンプトをそのまま送信するだけ。保存先のフォルダを指定しておくと便利(例:「デスクトップの"副業書類"フォルダに保存してください」)。
フリーランス向けの見積書と請求書のテンプレートをExcelファイル(.xlsx)で作ってください。見積書の項目:作業内容・単価・数量・小計・消費税(10%)・合計・備考・有効期限請求書の項目:請求内容・金額・振込先の口座情報・支払期限・発行日2つのシートに分けて「ビジネス書類テンプレート.xlsx」という名前でデスクトップに保存してください。
✅ 副業を始めるなら最初に作っておきたい書類が一発で揃います
参考にしたいレイアウトや項目があれば、一緒に伝えるとさらに自分仕様になります😊
⑧ クライアントへの提案書を作る
使い方: クライアントの情報(業種・課題・予算・要望など)をメモ帳に書いてデスクトップに保存 → STEP2でフォルダを選択 → プロンプトを送信。メモファイルがなければ【 】に直接書いてもOK。
デスクトップの「【クライアント情報メモ.txt(テキストファイル)】」を読んでください。この情報をもとに【サービス名】の提案書を作成してください。構成:①現状の課題(お客さんが困っていること)②提案する内容③進め方・スケジュール④料金の目安⑤自分の実績・プロフィール「提案書_【クライアント名】.md(テキストファイル)」として保存してください。
⑨ 会議のメモからタスクリストを作る
使い方: 会議中にメモ帳でメモを取っておく → 会議後にそのファイルのあるフォルダをSTEP2で選択 → プロンプトを送信。議事録をコピーしてプロンプトに直接貼っても使えます。
デスクトップの「【会議名_メモ.txt】」を読んでください。以下を整理したファイルを「タスク整理_【日付】.md」として保存してください。・決定したこと(箇条書き)・タスク一覧(誰が・何を・いつまでにやるか)・次回の会議で確認すること・まだ決まっていないこと・持ち越し
⑩YouTubeを始める前に1週間でやるべきリサーチをまとめる
使い方: フォルダの準備は不要。【 】に自分のスキルや得意なことを書いてそのまま送信するだけ。
私はこれからYouTubeで副収入を作りたいと考えています。私のスキル・得意なこと:【例:Web制作・Excel・節約・料理など】以下の内容を分析して、スタートアップ計画を作成してください。①適性ジャンル診断・上記のスキルから、YouTubeで稼ぎやすいジャンルを3つ提案・それぞれ「稼ぎやすさ・競合の少なさ・自分との相性」を★5段階で評価②市場規模・競合調査の進め方・選んだジャンルで実際に稼いでいるチャンネルの特徴・チャンネル登録者数・投稿頻度・サムネイルの傾向③収益化の設計・広告収入・アフィリエイト・スポンサーの組み合わせ例・チャンネル登録者数ごとの月収目安(1,000人〜10万人)④最初の10本の動画企画案・今すぐ撮れるネタ・バズりやすいタイトル案・サムネイルのポイント⑤月10万円→100万円への成長ロードマップ・フェーズ別にやること・目安の期間「YouTubeスタートアップ計画.md(テキストファイル)」としてデスクトップに保存してください。
✅「何から始めればいいかわからない」が解消されます。リサーチと企画が1本で揃います
✅ 自分のスキルを書き換えるだけで、ブログ・SNS・ポッドキャスト版にも応用できます
🎓 学習・スキルアップ系
⑪ 学習計画を立てる
使い方: フォルダの準備は不要。【 】に自分の目標・現状・使える時間を書いてそのまま送信するだけ
私は【目標(例:〇〇で副業収入を得る)】を目指しています。現在のレベル:【今の状況を箇条書きで 】使える時間:【1日〇時間、週〇日】以下を含む学習ロードマップを作成してください。・ゴールまでの段階わけ(例:3つのステップに分ける)・各ステップでやること・身につくスキル・1週間のスケジュール例・つまずきやすいポイントと対処法「学習ロードマップ.md(テキストファイル)」としてデスクトップに保存してください。
⑫ 学んだ内容をアプリで復習する
使い方: 勉強した内容をメモ帳に書き溜めたファイルを用意 → STEP2でフォルダを選択 → プロンプトを送信。テキストをコピーして直接貼り付けても使えます。
デスクトップの「【学習ノート.txt(テキストファイル)】」を読んでください。この内容をもとに、理解度を確認するためのアプリを作成してください。
スマホでも使えるようにして
復習アプリ.htmlとしてデスクトップに保存してください
正直に言うと、このプロンプトはまだ「入口」です
今回まとめた12選、使ってみると「便利だな」と感じてもらえると思います。なんなら、もっとざっくりした指示でも動いてくれます
ノウハウ図書館をちゃんと読んでいくと、
もっとすごい活用事例がゴロゴロあります。
確定申告を丸ごと自動化した人、クライアント対応を全部AIに任せて月収が倍になった人、副業の販売ページをAIで作って初案件を取った人……。
そういう事例が、リベシティの中にある。
でも正直、流れてくる投稿を眺めているだけでは、なかなか自分の行動に変わらない。 僕もずっとそうでした。
だから僕がやりたいのは、ノウハウ図書館の中に眠っているすごい事例を「実際に動ける形」に変えて、どんどんシェアしていくことです。
僕もまだ稼げていません。でも、一緒に稼げるようになりたい。
AI活用のノウハウは、知っている人と知らない人で差がひらき始めています。でもリベシティには、リアルな事例を惜しみなく共有してくれる人たちがいる。この環境を使って、一緒に前に進んでいきたいと思っています。
まとめ
振り返ると、今日やったことはこれだけです。
1.リベシティのつぶやきをコピペしてClaudeに渡した
2.「Excelにまとめて」「使いやすくして」と追加で指示した
3.ノウハウ図書館の上位記事を分析してもらった
4.記事の下書きを作ってもらった
これだけで、68件の事例Excel・プロンプト集・この記事が出来上がりました。
上のプロンプトはすぐにでも使えます。まず1つ、試してみてください😊
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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