- 投稿日:2026/04/07
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要約
売上が伸びるほど現金が消える——それは物販の構造上、必然です。在庫は「姿を変えた現金」であり、プラットフォームごとに入金タイムラグが異なり、成長すればするほど運転資金が必要になる。メルカリ感覚のまま拡大すると詰む理由と、今日から使える改善の視点を、OEM現場の経験から書きました。
こんにちは!
靴下工房Toréを運営しているアクルです。
これまで大手アパレルOEMの現場で、中国工場と一緒に数百万足の靴下を作ってきました。 この記事では、その経験をもとに起業や経営、主に稼ぐ力についてできるだけ分かりやすく書いています。
今日は「キャッシュフロー」について!
「売上は出ている。なのに、現金がない」
物販をやっている人なら、一度はこの感覚に陥ったことがあると思います。
帳簿には利益が出ている。 数字だけ見れば順調なはずだ。
でもなぜか、財布の中が空に近い。
これは気のせいではありません。
私自身、数千万規模の靴下OEMを回していたとき、 この感覚を何度も経験しました。
「売上が伸びるほど怖くなる」 という感覚でした。
今日は、その「なぜそうなるのか」と「どうすれば変わるのか」を、できるだけ実感に近い言葉で書いていきます。
メルカリから始めた方も、Amazonで規模を拡大中の方も、OEMに踏み出しつつある方も。
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