- 投稿日:2026/04/07
今でこそ「自分に合った投資の形」が見えつつありますが、リベ大の両学長に出会うまでの私の歩みは、まさに「やってはいけないこと」の積み重ねでした。今振り返ると少し恥ずかしくなるような、当時の迷走ぶりをお話しします。
1. リスクの大きさに震えた「個別株の空売り」
相場が右肩下がりだったこともあり、「空売り」を仕掛ける手法をとっていました。オ-バ-ナイトする時には、株価がどこまで上がるかわからない恐怖に、常に心は休まりませんでした。「利益は限られているのに、損失は無限大」というリスクの大きさに、当時は無防備に身を投じていたのです。
2. 安易に手を出した「日経平均先物」
個別銘柄の分析を負担に感じ、「指数なら銘柄分析も不要だし」と安易に先物取引を始めました。レバレッジの怖さを十分に理解せぬまま、夜中に何度も目が覚めては海外市場の動きを確認する始末。相場が思わぬ方向に動くたびに一喜一憂し、まるでギャンブルをしているような落ち着かない状態でした。
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