- 投稿日:2026/04/07
- 更新日:2026/04/09
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要約
社労士は「本気で挑めば誰でも合格圏に入れる」難易度。最大の投資は自己投資です。合格ラインまでは努力で到達できますが、一発合格には運を排する戦略が必要。自分に合った学習法を見つけ、腰を据えて取り組めば必ず届く範囲だと心得て挑戦しましょう!
みなさん、こんにちは。ブライと申します。
リベシティの仲間に、私の受験経験に基づいた「資格試験・必勝のロードマップ」を公開します。
私はこれまで、社労士(社会保険労務士)をはじめ、中小企業診断士や司法書士試験など、数多くの資格に挑戦してきました。その過程で利用した予備校は、フォーサイト、大原、スタディング、LEC……と、まさに**「ポンコツ受験生」**と言っても過言ではありません。
そんな私の膨大な試行錯誤をもとに、社労士試験合格への本質を全5回にわたってお伝えします。
本連載のメニュー
【今回】独断と偏見で分ける「資格難易度」3つの類型
社労士試験という「敵」を徹底分析する
自分に最適な武器を選ぶ(予備校・教材選びの極意)
AI時代の学習戦略:メリットと落とし穴
直前対策の正解
1. 資格試験の難易度3類型
最近は投資ブームですが、最強の投資先は「自分自身」だと言われます。
では、自己投資の代表格である「資格取得」は、果たして**「社労士試験は努力でなんとかなる試験」**なのでしょうか?
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