- 投稿日:2026/04/09
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要約
「飲んでくれない…」が解決するかもしれない実践テクニック集
はじめに
子どもが発熱や風邪で病院に行き、やっと薬をもらったのに「飲んでくれない…」という経験はありませんか?
特に粉薬は苦みが強いものも多く、小さな子どもにとっては大きなハードルです。
「どうしたら飲んでくれるの?」と悩むパパ・ママは多いはず。
今回は薬剤師かつ1児の母である私が
子どもに薬を飲ませるときになかなか飲んでくれず困った経験から
リアルな工夫を、7つにまとめてご紹介します。
ぜひ次のお薬タイムに試してみてください!
【工夫①】水でペースト状に練って「頬の内側」に塗る
これは「知らなかった!」とよく話題になる方法です。
粉薬に少量の水を加え、指やスプーンで練ってペースト状にします。
それを口の中の「頬の内側」や「上あご」に塗りつけてから、水や白湯を飲ませます。
✅ ポイント:舌の先は苦味を強く感じる部位なので絶対に避けること!
頬や上あごに塗ると苦味を感じにくくなり、そのまま水で流し込めます。
赤ちゃんや小さな子どもにも使いやすい方法として、薬剤師からも強く推奨されています。
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