- 投稿日:2026/04/10
- 更新日:2026/04/10
この記事は約4分で読めます
要約
治療しても痛みが取れない原因は「食事」かも…
砂糖・揚げ物・加工肉・精製炭水化物は体内の炎症を慢性化させ、痛みを長引かせます。青魚・野菜・ナッツを積極的に取り入れ、食事から炎症体質を改善しましょう♪
痛みと炎症を加速させる食べ物|治らない痛みの原因は「食卓」にあるかもしれない

「整体や鍼灸に通っているのに、なかなか痛みが取れない」
「湿布を貼っても、また翌日には痛くなる」
そんな経験はありませんか?
施術や運動習慣はもちろん大切ですが、毎日の食事が炎症を長引かせている可能性があることは、意外と知られていません。
このノートでは、痛みや炎症を悪化させる食べ物と、その理由をわかりやすく解説します。
■ そもそも「炎症」とは?

炎症とは、体が外部からのダメージや異物に反応して起こる自然な防御反応です。
急性の炎症(ケガや感染など)は必要なプロセスですが、問題は「慢性炎症」。
慢性炎症は自覚症状が薄いまま体内でじわじわと続き、 関節痛・腰痛・肩こりの慢性化 ・筋肉の回復遅延 ・疲労感・だるさ などにつながります。
そしてこの慢性炎症を燃料のように促進してしまうのが、毎日の食事です。
■ 炎症を加速させる食べ物5選
【1】砂糖・果糖ブドウ糖液糖
続きは、リベシティにログインしてからお読みください