- 投稿日:2026/04/09
「これ、何をすればいいの?」と一人で途方に暮れる時間
事の始まりは、メルマガ配信システムの不具合でした。
大切な配信が止まってしまうのは、個人ビジネスをされている方にとって死活問題です。
クライアントさんはまず、ご自身で解決しようと公式の窓口へ問い合わせをされました。
しかし返ってきた回答は、「これはどういう意味?」「次に何をすればいい?」という肝心なことが、何も分からない。
問い合わせる前より、むしろ不安が増してしまった…。
そんな状態だったと思います。
「ねぇさちこさん、これ、意味分かる……?」
届いたメッセージには、公式からの回答メールが添付されていました。
画面越しでも伝わってくる、困り果てた様子。
どうすればいいのか分からず、立ち止まってしまっている…。
そんな空気を感じました。
一人でビジネスをしていると、「自責」のループに陥りやすい
会社に所属していれば、たとえリモートワークであっても
「これってシステムのバグかな?」
「言っている内容が意味不明だよね(笑)」
と、誰かと苦笑いしながら悩みをシェアできます。
しかし、一人でビジネスをしているとそうはいきません。
解決策が見えないとき、多くの人はこう考えてしまいがちです。
「私の操作ミスなのかな?」
「私の設定のどこかが、根本的に間違っているのかも……」
本来はシステム側の不具合だったとしても、一人で画面に向き合っていると、思考は自然と自分に向かっていきます。
そして気づけば、抜け出しにくい「自責のループ」に入ってしまうのです。
誰にも確認できない状況が、そのループをより強くしてしまうのだと思います。
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