- 投稿日:2026/04/09
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要約
花粉症の季節にあまり目立たなく置いてある漢方薬の小青竜湯。だけど、実は使い方によってはとても良い働きをしてくれます。全ての人に当てはまるわけではありませんが、花粉症の方はお薬見直してみませんか?
花粉症の薬としてよく使われる
抗ヒスタミン薬。
症状を抑える効果がある一方で
眠気や口の乾きなどの副作用を感じる方もいます。
また、一部では
長期間の使用によって
認知機能への影響が指摘されているという報告もあります。
すべての薬に当てはまるわけではありませんが
「毎年ずっと飲み続けている」
という方は
一度、体質から整える視点も
考えてみても良いかもしれません。
漢方薬という選択肢
例えば
透明でサラサラした鼻水
くしゃみが多い
冷えやすい
このようなタイプの方には
小青竜湯が使われることがあります。
抗ヒスタミン薬のように
症状を抑えるというより
体のバランスを整える
という考え方です。
大切なのはバランス
つらいときに薬を使うことは大切です。
ただ
・毎年同じ薬を続けている
・症状が長引いている
・体質を見直したい
そんな方には
漢方という選択肢が
合う場合もあります。
無理のない範囲で
薬をやめる必要はありませんが
食事
睡眠
体を冷やさない
など
できるところから整えていくことも大切です。
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