- 投稿日:2026/04/10
- 更新日:2026/04/10
リベシティの中では「SNSの人」として活動している自営業・フリーランスの保育士 うちのこうた です🤴🏻
常に最新情報や成果報告が飛び交っているリベシティ。
僕も結構追いかけている方だとは思いますが、それでも追いつけている気が全くしていません🤣
有益な情報に触れられる一方で、知識が入っただけでまだまだ行動していないのに「できた気になっている」「頭が良くなった気がする」
こんな罠に陥っていませんか?
今回の記事は100%自戒を込めて書いているものですが、とある書籍を読んで「これは知っておいた方が良いかも…!」という内容に出会ったので、シェアしていきたいと思います。
メジャーリーガー・菊池雄星さんの書籍
僕は読書が好きで、一番よく読んでいた時期は年間20冊ほど読んでいました📚️
さらに小学生のころから野球チームに所属、中学・高校は野球部に所属していて卒業後も数年間は草野球チームに所属していました。
当然のようにプロ野球も好きで、近年はWBCの盛り上がりもあり、メジャーリーグへの興味も。
そんな中、Xで出会ったのが「菊池雄星」投手のアカウントでした。
とにかく言語化が上手い。
最近、YouTubeなど外部露出も意識的に増やされているとのことで、インタビュー動画などを拝見したのですが、とにかく言葉選びが上手で分かりやすい。
聞くとオフシーズンの間に、スーツケースがパンパンになるくらい書籍を買い込む「読書家」だったのです😳
そんな菊池投手に書籍のお話が。
通常であれば出版社の方がインタビューをして、それを編集者さんが文字に起こして…という作業になるそうなのですが、菊池投手は「自分の手で書きたい」と直訴。
こうして生まれたのが今回の書籍「こうやって、僕は戦い続けてきた。」だそうです。
「ビジネスが好き」「野球が好き」という2つが揃う方には、100%突き刺さる内容なのではないかと思います。
その中で「ダニング=クルーガー効果」という言葉に出会い、自分を振り返るキッカケとなりました。
「ダニング=クルーガー効果」とは
「ダニング=クルーガー効果」とは、何かを始めて少し経つと急に「全て分かった気になって」知識や能力はまだまだなのに、悟りを開いたかのように自信過剰になってしまい…
この一連の心の動きと成長の過程をフレームワーク化したのが「ダニング=クルーガー効果」と呼ばれています。
次の4つのステージに分けられます。
・馬鹿の山
・絶望の谷
・啓蒙(けいもう)の坂
・継続の大地
いきなり「馬鹿の山」と来て、目が覚めました🤣
少しの知識で「自分は全てを理解した」と過信する段階
馬鹿の山
自分の無知に気づき、急激に自信を失う段階
絶望の谷
あきらめずに学び続け、少しずつ成長を実感し、自信を取り戻していく段階
啓蒙の坂
成熟し、自分の能力を客観的かつ正確に評価できるようになる段階
継続の大地
今、自分が取り組んでいるものは、どの段階なんだろう………?
この言葉に出会って、それをより強く感じるようになりました。
少なくとも日々スキルアップしていくためには「啓蒙の坂」にいないといけないなと考えています👀
リベシティは「啓蒙の坂」「継続の大地」
リベシティは毎日のように新しい情報や成果報告が飛び交う街です。
その中にいるだけで、自然と意識が高くなっていきますよね…!
ただ意識が高いだけでは、現状は何も変わっていないんです。
そこを変えていくには行動しかありません。
成果を上げるしかありません。
人がびっくりするような成果を上げる必要はありません。
「早起きして、朝活を頑張る!」だけでも十分立派な行動です。
今回の記事は「自戒を込めて」書いているものです✏️
少なくとも「啓蒙の坂」以上にいること。
「馬鹿の山」「絶望の谷」に滞在しないことを、今回の書籍を通じて強く誓いました。
あきらめずに学び続け、少しずつ成長を実感し、自信を取り戻していく段階
啓蒙の坂
リベシティにピッタリな言葉だなと感じています🦁
僕も自信をもって行動はたくさんしているものの、まだまだ胸を張って語れる成果がありません(今はそこがコンプレックスです)
急がず慌てず、でものんびりし過ぎることなく「継続の大地」にたどり着きたいと考えています…!
成熟し、自分の能力を客観的かつ正確に評価できるようになる段階
継続の大地
この記事が、ここまで読んでくださったあなたにとって、何かしらのキッカケになると嬉しいです
これからも一緒に学んで行動して、自由への道を歩んでいきましょう✊🏻
