- 投稿日:2026/04/10
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要約
「お墓って、どうすればいいんだろう…」そんな悩みを抱えた姉妹が、遠く離れた実家のお墓と仏壇をどう片付けたか。費用110万円・段取りのコツをぜんぶ公開します!
「先祖代々のお墓を、自分たちの代で閉じてしまってもいいのだろうか」──そんな悩みを抱える家庭が、今とても増えています。2025年の夏、私は愛知県三河地方にある実家の「墓じまい」と「仏壇じまい」を執り行いました。結論から言えば、「早い段階での相談」と「法要に合わせた効率的な計画」が成功のポイントでした。
1.今回、決断に至った背景
我が家がこの大きな決断を下したのには、切実な理由がありました。
・継承者がいない:私も姉も嫁ぎ、実家の名字を継ぐ人がいなくなってしまったこと
・管理の限界:2025年春に母が亡くなり、残された父一人では墓と仏壇の手入れが困難になったこと
・居住地の問題:私(愛知県尾張地方)も姉(近畿地方)も遠方に住んでおり、物理的に管理し続けることが難しかったこと
数年前からお寺の住職様には相談していましたが、母の葬儀を一つの区切りとして、一気に具体化させることにしました。
2.墓じまい・仏壇じまいの費用内訳(総計110万円)
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