- 投稿日:2026/04/10
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「毎月の生理痛が重くて動けない…」「生理の前後はいつも腰が重だるい…」 そんなお悩みを抱えていませんか?
女性にとって生理痛や腰痛は、日常生活に支障をきたすほどつらいものですよね。実は、この2つの痛みには「骨盤の歪み」という共通の大きな原因が隠れているかもしれません。
今回は、女性特有の体の仕組みから、痛みが起こるメカニズムを紐解いていきましょう。
1. なぜ女性は「腰痛持ち」になりやすいのか?
女性の骨盤は、男性とは大きく形が異なります。将来的な妊娠や出産に適応できるよう、柔軟で広がりやすい構造になっているのが特徴です。
しかし、その構造ゆえに腰痛が起こりやすい傾向にあります。
周期的なホルモンの影響: 毎月のサイクルで分泌されるホルモンによって、骨盤のつなぎ目がゆるみやすくなります。仙腸関節(せんちょうかんせつ)の接合面: 出産時に産道を確保するため、骨盤の関節面が小さく造られており、不安定になりやすいのです。
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