- 投稿日:2026/04/10
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要約
【Meta広告運用者】実店舗の広告で40〜50代に絞ったはずが、20〜30代にも大量配信されていた——原因はAdvantage+オーディエンスのデフォルトON設定。年齢条件が"参考"扱いになる落とし穴と対処法を実体験ベースで共有します。明確なペルソナで広告を回そうとしている方へ
【Meta広告】Advantage+で年齢ターゲットが意図しない範囲に広がった話
実店舗のMeta広告を運用している中で、Advantage+の挙動に気づかず年齢ターゲットが設定外の範囲に広がっていたことがありました。
同じことが起きている方もいるかもしれないので、実体験として共有します。
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🎯やっていた設定
鍼灸院向けに「認知目的」の広告キャンペーンを回していました。ターゲットのイメージはこうです。
- エリア:店舗から半径3km以内
- 年代:40〜50代
- 興味関心:フィットネス、スポーツ、健康関連
治療院の活動の中で、ランナーの方との交流イベントに参加することが多く、そのイベントのメインターゲットである40〜50代に絞って出したかったので、年齢は意識して設定したつもりでした。
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🔎気づいたこと
しばらく回していたある日、配信結果の年齢内訳を確認すると、設定した40〜50代以外の層にもリーチしていることに気づきました。
20〜30代にも相当数が配信されていて、「あれ、こんなはずじゃなかったんだけど」となりました。
「え、なんで?」と思って設定を見直してみると、原因がわかりました。
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