- 投稿日:2026/04/18
- 更新日:2026/04/18
「ブログの作業、毎日やることが多すぎてしんどい…」
「記事を書くだけじゃなくて、分析もリライトもSNSも…時間が全然足りない」
こんなお悩みを抱えていませんか?
わたしも以前は、記事作成・データ分析・リライト・SNS投稿……と、やることの多さに毎日追われていました。
そんなときに出会ったのがクロードコード(Claude Code)です。
3月の半ばごろから使い始めて、正直「これは革命だな」と思った瞬間が何度もありました。
副業でブログをやっていて時間がない方に、特に読んでほしい内容です😊
「今Claude Codeって学長ライブでも流行っているけど、一体何ができるんだろう…」
難しいプログラミング知識がなくても始められますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
(試験的にClaude Codeでベースを作成しています。全文目を通しておりますが、温かい目でご覧いただけますと幸いです。)
ブロガーがClaude Codeを使って便利になったことTOP5
5位:サーチコンソールのデータをスプレッドシートに自動転記してくれる

<スプレッドシートのURL>このスプレッドシートにGoogleサーチコンソールの1ヶ月の推移を転記して分析できるスプレッドシートを作りたいです。まずは順番にやりたいので、プログラムを実行したら、例えば2月10日に実行した際に、直近30日間(1月分)の合計クリック数、合計表示回数、平均CTR、平均掲載順位と、さらにその前の月(12月分)の30日間のデータをそれぞれ記載できるようなプログラムを作りたいです。ちなみにサーチコンソールは、<自分のGmailアカウント>です
※最初に投げかけたプロンプトです。<>を自分用に書き換えてください。
SEO対策をしているブロガーさんなら、Googleサーチコンソール(通称:サチコ)を月に一度チェックしている方も多いと思います。
クリック数・表示回数・CTR・平均順位……これらを毎月確認して、「先月より上がってる」「この記事が下がってきた」など振り返るのは大切な作業ですよね。
でも正直、サーチコンソールのUIって、月をまたいで比較しようとすると少し手間がかかりませんか?
先月と先々月の数字を並べて見たい毎月の推移を記録として残しておきたい
そういった場合、手作業でスプレッドシートに転記していると意外と時間がかかります💦
Claude Codeで作ったのが、スクリプトを実行するだけで、前月と前々月のサーチコンソールデータを自動でスプレッドシートに追記してくれる仕組みです。
クリック数・表示回数・CTR・平均順位が、実行日ごとに一行ずつ積み上がっていきます。

月次レポートを開いたら数字がもう揃っている、という状態になったことで、振り返りにかかる時間がぐっと短くなりましたよ📊
「毎月やらなきゃと思いながら後回しにしていた作業」が、スクリプトを実行するだけで完了するようになったのは、地味だけど本当に助かっています。
実際に、分析系をClaude Codeに自動化してもらっているブロガーさんは多い印象です。
サーチコンソールはもちろん、アナリティクス(GA4)やClarityなどを総合的に網羅するレポートを作ってもらっている人も。
「リライトの優先順位がわからない…」
サーチコンソールなどの数値を元に、リライトの優先順位を出してくれるツールを作っている人も複数人いらっしゃいました。
4位:アフィリエイト成果の「どこから来たか」を自動で定期的に分析

<ASPの成果発生画面>ここから毎日6:45に成果発生したクリック日時、発生日時と広告掲載URLをスプレッドシートに転記してくれるようにしてくれます?
※最初に投げかけたプロンプトです。<>を自分用に書き換えてください。
アフィリエイトの成果が発生したとき、「どのページのどこをクリックしてくれたのか」を把握することって、再現性を高めるためにとても大切です。
ただこれ、手作業でやろうとすると結構大変でした。
ASPの成果画面で発生を確認GA4でリファラ(流入元)を確認
→Microsoft Clarityでユーザーの行動を動画で確認
→具体的なクリック箇所を確認
それぞれ別々のツールを開いて、時間帯をあわせながら照らし合わせていくと、1〜2時間かかることも普通でした。
Claude Codeでこれらを連携させて、成果が発生したページ・流入元・ユーザーの行動が、スプレッドシートに自動で毎日まとめられるようにしました。
どのページから成果が出たのか、どこをクリックしたのか、ユーザーがどういう動きをしたのかが一発でわかるようになって、分析の質がぐっと上がりましたよ📊
(Microsoft Clarityというのは、ユーザーのスマホ画面を録画できるMicrosoftの無料ツールです。)
3位:新規記事の半自動化:検索キーワード→WordPressに下書き

記事案からWordPress投稿までやってほしいです。承認のプロセスは欲しくて、スプレッドシートの確認して自分で追記→WordPress下書きで記事納品までやってくれるのを作ってくれませんか?文章の注意と参考になる記事のデータは自分から送ります
※最初に投げかけたプロンプトです。<>を自分用に書き換えてください。
ここからはWordPress操作系の話です。
個人的にはこのあたりから「時短感」がぐっと大きくなりました。
ただ、わたしの場合は完全にAIに丸投げするのではなく、2段階のフローにしています。
ステップ1:キーワードを入力すると、AIがペルソナ・タイトル案・潜在ニーズ・目次構成などをスプレッドシートに出してくれます。ステップ2:そのシートを見ながら、自分でペルソナを考えて、目次構成を半分以上書き直してから、記事生成に進みます。
完全にAI任せにすると、自分が思っていた方向と違う記事が上がってくることが多いんですよね。
SEO的に強い記事を作りたいなら、独自構成は自分でしっかり整えてから使うのがおすすめです😊
「白紙から書き始めるしんどさ」がなくなるだけで、記事を書くハードルが全然違います。
WordPressで簡単な土台を下書きで納品してくれるので、自分で手を加えてから、ブログ記事を投稿するのを試しています。
検索キーワードを探すのも、Claude Codeにお願いできるかもしれませんね。
自分もまだ上手くできなくて手探りの状態ですが、Claude CodeなどのAIの進化が加速している今、「どこをAIにまかせて、どこを自分がやるのか」が最重要だと思っています。
AIで量産して中身のない記事を作っても、ユーザーにとって価値はありません。
1次情報が重宝される昨今、「どうやって1次情報を入れる仕組みを作るのか」「どこを自分が判断するのか」を日々考えさせられます…
2位:FAQ(よくある質問)をまとめて追加→「やらないよりやったほうが良いSEO施策」はClaudeで試す

この前ブログ記事を作成してくれたWordPressで、公開した記事で、seo対策でfaqが入れられていない記事にfaqを入れたいです。まず公開記事をリストアップして、どんなfaqを入れるかアイデアくれますか?1記事につき最低3つfaqがほしいです
※最初に投げかけたプロンプトです。<>を自分用に書き換えてください。
SEOをやっていると「FAQブロックを入れるといい」という話はよく聞きますよね。

わたしのサイトには60記事ほどあるのですが、FAQが入っていない記事がけっこうあって、「全部入れておきたいな」とずっと思っていました。
でも普通にやろうとすると、ChatGPTで質問と答えを作って→WordPressの専用形式(HTMLとJSONをきっちり合わせないといけないFAQブロック)に整えて→1記事ずつ貼り付けて……という作業を60記事分繰り返すことになります。
自分でやったら半日以上かかる作業が、Claude Codeを使ったら30分で全部完了しました😳
「え、終わったの?」と思わず確認してしまいました(笑)
他にもメタディスクリプションの挿入も、SEO対策にいいと言われています。
「やったほうが良いけど、時間がかかるし面倒くさい…」と重い腰が上がらない作業は、一度Claude Codeに聞いてやってみるのがおすすめです。
1位:リライトが、想像以上に「革命」だった

<pdfのファイル名>ブログの修正を依頼したいです。pdfファイルで修正内容をお送りするので、その指示に合わせて修正してくれませんか?WordPressの記事ID:10301<ブログ記事のURL>
※最初に投げかけたプロンプトです。<>を自分用に書き換えてください。
ぶっちぎりで便利だったのがこちらです。
あるとき、企業さんから「ここを修正してください」というPDFをもらいました。
イメージは下の画像のとおり。
修正箇所がいくつか書いてあって、いつもなら自分でWordPressを開いて、一か所ずつ直していく作業です。
試しに、そのPDFをそのままClaude Codeに投げて「この通りに記事を修正して」と伝えてみました。
一瞬で終わりました。
「WordPressを直接いじれるAI、これは革命だな」と思いましたね😳
リライト以外にも、表記ゆれの統一を全記事まとめて直してもらうといった作業も、ちゃんとやってくれます。
「細かい箇所を何回もライターさんにフィードバックするのもちょっと…」と気が引けているときも便利。
修正のフィードバックを何度もやり取りするのが大変なときに、修正指示をそのまま渡して直してしまえるのはかなり便利です。
ファクトチェック(記事内の情報が正確かどうかの確認)なども試していますが、こういった「大事だとわかってるけど手が回らない作業」に使うのがとても向いていると思います。
⚠️WordPressをClaude Codeで操作するうえでの注意点:リビジョンをとっておこう!
一つ注意点があります
Claude CodeにWordPressを操作させていたとき、サーバー側のセキュリティの影響で編集に失敗して、記事の内容が全部消えてしまったことがありました。
ただ、WordPressにはリビジョン(バージョン履歴)機能があって、消える前のバージョンが残っていたため、すぐに復元できました。
リビジョンとは簡単に言うと、ブログの記事単位のバックアップのようなものです。

AIにWordPressを操作させるなら、リビジョン保存は必ずオンにしておくことを強くおすすめします。
これがあるかないかで、いざというときの安心感がまったく違います。
実際に私もClaude CodeにWordPressを操作させて、1記事丸ごと内容を消されてしまいました…
このリビジョンが残っていたおかげで、Claude Codeに消された記事を元に戻せました。
まとめ:まずは「一番しんどい作業」から試してみてください
今回ご紹介したtop5をまとめると、以下のとおりです。
1.リライト(修正PDF投げるだけで一瞬完了)2.FAQ一括追加(60記事分が半日→30分に)
3.新規記事生成(キーワード→構成→下書き自動投稿)
4.リファラデータの自動集約(成果発生の再現性分析が楽に)
5.サーチコンソールなどの分析系
共通しているのは、「大事だとわかっているのに、時間がかかっていたこと。なかなか手が回らなかった作業」が片づくようになったという点です。
副業でブログをやっていると、時間は本当に貴重ですよね。
Claude Codeは、そういう時間のなさを少しカバーしてくれるツールだと感じています。
「難しそう」と思っていた方も、まずは一番しんどい作業をひとつ伝えてみてください。
「あ、これもできるんだ」という発見が積み重なっていく感じ、きっと楽しんでもらえると思います😊
もしご不明点や気になることがあれば、お気軽にコメントかDMでご相談ください!
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
またコメントで他のブログの活用事例を教えていただけますと、さらにこの記事のブラッシュアップができるので、大変嬉しいです…!