- 投稿日:2026/04/12
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要約
1月の支出は普段の3分の1。それでも幸福度はむしろ高く、支出と満足度は比例しないと実感した。毛玉カッターで蘇ったベッド、久々の飲み会、ゴルフの上達─小さな喜びが月を彩った。一方で、貯める力を強化しても満足度が変わらない事実に怖さも覚えた。私は本当に"使う力"を発揮できているのか。
「幸せの購入」──支出を振り返ることで見えてくる、お金と満足度の関係性。今回は、私が2026年1月分の家計と暮らしを振り返った投稿をご紹介します。
今月の私は、普段の3分の1しかお金を使いませんでした。にもかかわらず、主観的にはいつもより幸せな日々だった気すらしています。支出額と幸福度は必ずしも比例しないのだと、改めて実感した一ヶ月でした。
幸福につながった支出はいくつもあります。6年ほど使っているベッドに毛玉カッターをかけたら新品同然になり、安眠を取り戻せたこと。大学時代の研究室の友人や部活の後輩と久しぶりに飲み会をして、全然変わらない空気にワイワイ盛り上がれたこと。通い放題のゴルフスクールに1回1時間×32回通い、先生に苦笑いされながらも「一つのことを集中して上手くなる方が自分は満足度が高い」と再確認できたこと。不動産で切磋琢磨する同世代ライバルとの報告会。入院中の家族のお見舞いや、自分一人では絶対に行かないいちご狩り・UFOキャッチャーに付き合ってみたら案外楽しめたこと。そしてマンガ『ブルージャイアント』『オーイ!とんぼ』を読み込んだ時間も、まさに神でした。
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