- 投稿日:2026/04/11
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要約
社労士試験の直前対策は、既存の知識の最終点検に絞り、新教材や範囲拡大は厳禁です。誰もが解ける基本問題の精度を高める「守り」に徹しましょう。また、ケアレスミスを防ぐため、体調とメンタルを整えて本番に臨むことが合格への最善策です。
【最終回】直前対策の正解
みなさん、こんにちは。ブライと申します。 リベシティの仲間へ向けて書き綴ってきたこの連載も、ついに最終回を迎えました。
本連載のメニュー
独断と偏見で分ける「資格難易度」3つの類型
社労士試験という「敵」を徹底分析する
自分に最適な武器を選ぶ(予備校・教材選びの極意)
AI時代の学習戦略:メリットと落とし穴
【今回】直前対策の正解
さて、最後にお話しするのは**「直前対策」**の極意です。「直前期って、具体的に何をすればいいの?」と不安になる方も多いでしょう。
結論から言えば、直前対策とは一言でいうなら**「本試験に持っていく知識の最終点検」**です。
1. 直前期に「絶対にしてはいけないこと」
この時期、不安からつい手を出しがちですが、以下の2点だけは厳禁です。
新しい教材に変えること
学習範囲を広げること
この時期、あなたの手元にある武器(知識)はもう決まっています。新しい武器を探すのではなく、今ある**「自分の武器を磨き上げること」**だけに全神経を集中させてください。 「あの論点が出たら、100%確実に正解する」。この精度を極限まで高めることが、合格への最短距離です。
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