- 投稿日:2026/04/11
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要約
やりたかった業務にやっと就けたのに、1年で異動になった。正直かなり嫌だったし、モヤモヤもした。それでも今思うのは、異動をすぐ前向きに受け止めなくてもいいということ。配属先は選べなくても、目の前の仕事への向き合い方は自分で決める。
異動が決まったとき、
素直に受け入れられないことがありませんか?
「なんでここなんだろう」
「まだこの仕事をやりたかったのに」
そんな気持ちになるのは、
たぶん珍しいことではありません。
いわゆる
「配属ガチャに外れた」
と感じることは、公務員の仕事でもあると思っています。
私も、やりたかった業務に
やっと就けたと思ったら、1年で異動になりました。
正直、かなり嫌でした。
せっかく来られたのに。
まだここでやりたかったのに。
そんな気持ちが、しばらく消えませんでした。
でも今振り返ると、あのとき必要だったのは、
異動をすぐ前向きに受け止めることではなく、
感情と仕事を分けて、目の前のことに集中すること
だったと思っています。
今日は、そんなことを書いてみます。
異動が嫌なのは、普通のことだと思う 😌
不本意な異動は、普通に嫌です。
前向きに受け止められないのも、
自然なことだと思います。
私自身、
公務員になって15年ですが、やりたい仕事に就けたのは1年だけです。
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