- 投稿日:2026/04/12
- 更新日:2026/04/12
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要約
「この先ずっと会社員はしんどそう」と思っている20代の若手や疲れた中堅サラリーマンに伝えたい。私が20年以上会社で働いてわかったのは、日本の会社員は、リベ推奨の資産形成と組み合わせれば長い人生をかなり安定して生きられる優良なベーシックインカム制度だということだ。
1. 若い頃、会社員は「人生の消耗」に見えた
若い頃の自分にとって、会社員という働き方はあまり明るいものではなかった。
20年も30年も働くなんて重すぎる。毎日決まった時間に出勤して、組織の都合に合わせて、求められたことをこなしていく。配属ガチャ、上司ガチャ。中間管理職になっても板挟み。報われない。そういう働き方を長く続けることに、強い閉塞感があった。
会社は自由のない場所にも見えていた。自分の意思よりも組織の論理が優先される。自分のやりたいことよりも、会社が必要とすることをやらなければならない。そういう構造が、自分の人生を少しずつ削っていくように感じていた。
休みも自由に取れず、なにもできないまま年だけが過ぎていく。定年もだんだん先送りになり、自由になるときは青春もとっくに終わり気づいたら老人になっているだけ・・・。いったい何のための人生なんだろう?
だから当時は、資産ができたら会社を辞めるのが正解だと思っていた。お金が足りないから仕方なくやるもの。会社は自力で商売ができない人間の集まり。だから、十分なお金ができたら、そこから降りるのが自然な流れ。そう考えていた。
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