- 投稿日:2026/04/12
- 更新日:2026/04/12
■なぜ会計ソフトをやめてClaudeにしようと思ったのか
これまで弥生会計を使っていましたが、「更新費用がかかること」や「手入力の手間」が少し負担に感じていました。
そんな中で、「Claudeなら自動で仕訳ができるのでは?」と思ったのがきっかけです。
もしかすると、「会計ソフト自体が不要になるのでは?」と考え、今回の検証を始めました。
■結論
シンプルな事業であれば、条件を整えることでClaudeに任せられると感じています。
実際に検証してみると、仕訳帳・損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)までは高い精度で再現できています。
ただし、事前条件や指示の出し方によっては、うまく仕訳できないケースもあったため、使い方には少し工夫が必要です。
■Claudeに相談してみた(準備編)
Claudeに「個人事業主の会計をすべて任せたい」と相談してみました。
弥生会計で行っていた業務内容を伝えると、仕訳方法だけでなく、フォルダ構成や運用フローまで具体的に提案してくれました。
「これは使えるかもしれない」と感じ、運用を進めてみることにしました。
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