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  • 投稿日:2026/04/12
  • 更新日:2026/04/12
コードもわからない私がClaude Codeにホームページをたった3時間で作ってもらった話

コードもわからない私がClaude Codeにホームページをたった3時間で作ってもらった話

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オンゾノ@ジーンズデザイナー。

オンゾノ@ジーンズデザイナー。

この記事は約6分で読めます
要約
ホームページ制作費:無料、制作期間:3時間、コード:1行も書かず。岡山・児島発スポーティジーンズブランドONZO JEANSが、Claude Codeでサイトをゼロから作った全記録。

はじめに

こんにちは。岡山県児島でジーンズブランド「ONZO JEANS」を運営している田中です。

突然ですが、みなさん

「自分のブランドサイトを【作りたい・修正したい】
でもコードもルールも全然わからない…」

と思ったことはありませんか?


今日は、そんな私がAIツール「Claude Code」を使って、1日でブランドサイトを作って公開するまでの話をします。

【ビフォー】これが今までの手作りWixサイト

実は今まで、自分でWixを使って手作りしたサイトがありました。

【ビフォー】
https://54321qazxcv.wixsite.com/onzo

スクリーンショット_12-4-2026_151530_54321qazxcv.wixsite.com.jpeg他人からも言われてましたし、
自分でも「もう少し手を加えた方が...」と思ってはいましたが、
なかなかお願いするのはコストもかかるし面倒くさい

Wixは「ドラッグ&ドロップで作れる」と聞いて始めたものの、正直なところ…


・どこに何を置けばいいかわからない

・なんとなく「手作り感」が出てしまう

・ブランドの世界観が伝わらない

・更新するたびに操作が面倒

・メディア向けのページとして使うには心もとない


デザインの知識もコードの知識もない私が手探りで作ったサイトは、販売目的のカラーミーショップとも役割が被り、「これをメディアや取材先に送るのはちょっと…」という状態でした。


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きっかけ:メディア向けのサイトが必要だった


ONZO JEANSはありがたいことに、取材やコラボのお声がけをいただく機会が増えてきました。
でもその度に困っていたのが、
「どこを見てもらえばいいか」という問題。


ECサイトを送っても商品ページばかり。Wixのサイトを送っても世界観が伝わりにくい。


「会社概要・ブランドストーリー・メディア向けのプレスページ。これを一つのカッコいいサイトにまとめたい」


そう思ったのが今日の出発点です。


まず相談:どの方法で作るか


最初にClaude Codeに「Wixを使わずにホームページを作りたい」と相談しました。


提案された主な方法:

スクリーンショット_12-4-2026_151849_.jpeg 「Claude Codeとの連携しやすさはどれですか?」と聞いたところ、HTML+Netlifyが圧倒的に相性がいいとのこと。費用も無料。即決でした。

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Framerも試してみた(が、断念)


その前にFramerも試しました。ログインして、テンプレートも選んで…でも背景を黒にするだけで「このボタンを押して」「次はここをクリックして」という手順が続く。

Framer自体はClaude Codeとの相性はいいが日本語の対応をしていないことで


「これはずっと私が操作しないといけないじゃないか!」


そこでClaude Codeが正直に言ってくれました。


「Claude Codeはブラウザの操作を直接することができません。でも、コードを全部書くので、あなたはファイルをアップするだけにしましょう」

ということで「HTML+Netlify」に変更

この一言で方針転換。一気にスムーズになりました。

ClaudeCodeと私の作業内容軽減で両方が簡単な方法を選択

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サイトの構成とデザインイメージを伝え、
どんなページが必要かを整理しました。


・TOP(ヒーロー画像・キャッチコピー)

・BRAND STORY(競馬調教から生まれた原点)

・CRAFT(児島・職人・こだわり)

・SCENE(使用シーン5種類)

・VIDEO(YouTube動画)

・AMBASSADORS(武豊騎手・村竹ラシッド・ンダホさん)

・COMPANY(会社概要・連絡先)


デザインのイメージも言葉で伝えました。


「背景はブラック。文字は白。スポーティで上品でハイブランドのようなイメージ。ジーンズブランドらしくネイビーが映えるデザイン」


これだけ伝えると、Claude Codeが実際のコードを丸ごと書いてくれました。コードを一行も自分で書いていません。


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写真を次々と埋め込む

コードができたら、あとは写真を送るだけ。

スクリーンショット_12-4-2026_12340_.jpeg「ここにはどんな写真がいい?」

「では、この写真を画像に使いたい」

→ Claude Codeがコードに組み込んでもらう


「この3枚をブランドストーリーにして大きさは調整して」

→ 自動でグリッドレイアウトに配置


「SCENEにこの5枚を入れて」

→ 即反映


「YouTubeのURLはこれです」

→ サムネイル付きで自動埋め込み


「InstagramのURLはこれです」

→ 実際の投稿がそのまま表示


武豊騎手・村竹ラシッドさん・ンダホさんのInstagram投稿も、URLを貼り付けるだけで埋め込まれました。


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Netlifyで公開→画像が出ない問題発生


サイトが完成したら「Netlify」で公開。最初は「websiteフォルダをドラッグ&ドロップ」と教えてもらい試みましたが…

サイトを開いたら写真が全部表示されない!

Claude Codeに確認してもらうと、画像ファイルがNetlifyに正しく届いていないことが判明。フォルダをそのままドロップする方法では、中のファイルが欠落していたようです。


ここで登場したのがZIPファイルという解決策。


フォルダをそのままドロップ → 画像が届かない ❌

ZIPファイルに圧縮してドロップ → 全ファイル確実に届く ✅


Claude Codeが自動でZIPを作ってくれて、それをNetlifyにドロップしたら無事に全ての写真が表示されました。


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【アフター】完成したブランドサイト

https://onzojeans.netlify.app

スクリーンショット_12-4-2026_152057_.jpeg

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ビフォーアフター比較

スクリーンショット_12-4-2026_15193_.jpeg

やってみてわかったこと


Claude Codeは「操作の手伝い」ではなく「代わりに作る」ツール


WixやFramerは「自分で操作する作業」が多い。でもClaude Codeは**「作ってもらう」**ことが得意。


コードがわからなくても必要なのはこれだけ:


・どんなデザインにしたいかのイメージ

・使いたい写真

・載せたい情報(会社名・電話番号など)


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更新も超簡単


今後の修正も同じ流れです。


「ここの文章を変えて」

→ Claude Codeが修正

→ ZIPにしてNetlifyにドロップ

→ 完了


自分でコードを触る必要は一切ありません。


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まとめ


「コードがわからないからホームページは作れない」は、もう過去の話かもしれません。


Claude Codeに相談しながら、イメージを伝えて、写真を送る。それだけで、プロが作ったようなブランドサイトが1日・無料で公開できました。


Wixで何年も手探りしていた私が言うので、間違いないと思います。


同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

今回の学び

「claude codeから見て助かる方法はどれ?」

ClaudeCodeに寄り添いながら聞いてみました。

このサイトは独自のコードなので、とClaudeCodeの得意不得意も教えてくれました。

そのおかげで3時間ほどで完成

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オンゾノ@ジーンズデザイナー。

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