- 投稿日:2026/04/19
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要約
大人なんだから保険くらい、マイホームは持っていて当たり前、郊外だから車は2台必要だよね~ 他人軸だと家計はどんどん膨らむのに、満足度は低い。限られた予算の中でより満足度を上げていくには「自分は何している時が幸せか」を知る=自分との対話ですという話です 家計簿と対話してみてね
「大人なんだから保険くらい入らないと」 「結婚したからには新築マイホームが欲しいよね」 「みんな車持ってるし、やっぱり必要かな」
こんな気持ち、ありませんか?
もちろん私もあります(笑)。でも今振り返ると、「みんなが持ってるから」という他人軸の支出が、家計を一番圧迫していたと思います。
訪問看護師として働きながら3人の子どもを育て、家計管理を続けてきた私が、家計簿と対話して気づいた「お金の使い方」の話を今日は書きます。
「他人軸」の支出は家計を静かに壊す
他人軸支出の怖いところは、一つひとつは「仕方ない」となること。
家計簿で予算を立て始めた時、最初に気づいたのは
「”人並”を全部予算に入れてたら、あっという間に赤字やん…」
保険も、車も、携帯代も、「これくらい普通」が積み重なっていく。
気づいた時には、固定費だけで予算オーバー…
我が家が「やめた」3つの他人軸支出
① 車を2台から1台(軽自動車)に
郊外暮らしで、共働き家庭なら「1人1台が当たり前」という地域ですが、
我が家は、子供たちが幼児の間は、軽自動車1台で乗り切りました。
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