- 投稿日:2026/04/12
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要約
投資は私任せ」の夫に、老後の切り崩し設計をどう伝える?マネーフォワードだけでは見えない税引後の手取り額を、Cloude Cowork(クロコ)で見える化。教科書通りじゃない我が家の資産で、夫婦合意できた方法を公開。
■ この記事でわかること
リベ大の教科書通りじゃない我が家の資産を、どう整理したか
マネーフォワードだけでは足りなかった「切り崩し精度」をCloude Coworkで補った方法
投資を把握していない夫と、パワポで共有するまでの流れ
■ 我が家の状況
夫60歳退職予定(2026年)、私58歳パート勤務、子ども3人。
リベシティで学んで数年、両学長の教えをもとに高配当株・インデックス投資を組み合わせ、夫婦の資産を私が中心となって数千万円規模まで積み上げてきました。
ただ、夫は投資の詳細をほぼ把握していない状態。「増えてるのは知ってるけど、どう動かすかは君に任せてる」という感じでした。
■ 「リベ大通りじゃない」我が家の資産構成
リベ大ではインデックス・高配当株・現金の比率でリスク管理することが推奨されています。基本はそこをベースにしてきましたが、我が家には少し"教科書外"の資産もありました。
LQD(米国社債ETF):両学長が情報を出してくれたタイミング近くで購入。ただ、退職時点では若干含み損の状態。
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