- 投稿日:2026/04/12
- 更新日:2026/04/12
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要約
キッザニアみたいに子どもたちに薬剤師のお仕事を体験してほしいとずっと思っていたけれど、日常業務の中で時間を作るのが難しい。そんな悩みをクロードコードが一気に解決してくれました。プログラミング知識ゼロのわたしが、待合室で遊べるスマホゲームを作るまでの全工程を公開します。
なぜゲームを作ろうと思ったか
私の夢はキッザニアのようにお仕事体験してもらえる場を子供たちに提供すること。しかしそういったイベントは大手の薬局がたまにやるばかりで、小さな薬局のやとわれ薬剤師でイベントの提案するにはなかなかハードルが高く挑戦できませんでした。しかし「クロードコードでゲームが作れるなら、お仕事体験ゲームも作れるはず」というひらめきが重なって、挑戦してみました。



出来上がったゲームはこちら
https://okusurimama.github.io/yakuzaishi-game1/
制作の流れ(全5ステップ)
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イラストをジェミニで先に作る
「クロードはイラスト生成が苦手」と聞いていたので、ゲームに使いたいイラスト素材はGoogleのジェミニで先に作成。薬の瓶、薬剤師キャラ、患者さんなど必要なものをまとめて1つのフォルダに保存しました。
クロードでも簡単なイラスト丸・四角・三角の組み合わせ、縞模様、ハート、星といったシンプルな図形イラストはクロードコード自身が作れます。細部にこだわらないゲームなら、最初からクロードコードだけで完結できます。
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